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まずはふくらはぎ! 脚・お尻を揉んで引き締める3つのコツ

美脚・美尻作りの要ともいえるのが、ふくらはぎ。外側・内側と向こうずね、ふくらはぎ全体と、まんべんなく揉み込もう。「硬いところを見つけたら3秒ほどかけてじっくり揉みほぐします。かかとにあるお尻の反射区も、足首を回して刺激しましょう」。ツボや反射区などを組み合わせた独自のメソッド「足健道(そくけんどう)」を考案した、田辺智美さんに話を聞きました。

美容

ここが肝心! ふくらはぎを徹底的に揉み倒す。

1.すねの外側からスタート。

外くるぶしの横に両手の親指をあて、少しずつ位置をずらしながら、脚の外側にある骨のキワを膝に向かって押し揉んでいく。膝の横も丁寧に押す。2回繰り返したら、同じラインを親指の腹で2~3回押し流す。

2.内くるぶしから膝へとプッシュ。

内くるぶしの横に両手の親指をあて、少しずつ位置をずらしながら、脚の内側にある骨のキワを膝に向かって押し揉んでいく。2回繰り返したら、同じラインを親指の腹で2~3回押し流す。

3.すねに溜まった老廃物を流す。

足首の前面から、真ん中の骨の外側に沿って押し揉んでいく。意外と老廃物が溜まりやすい場所なので念入りに。2回繰り返したら、同じラインを親指の腹で2~3回押し流す。

4.ふくらはぎを肘でごりごり。

あぐらをかいて片肘をふくらはぎの内側にあて、体重をかけて押しほぐす。端から端までまんべんなく、2往復行う。

5.ふくらはぎ全体をつかんでほぐす。

アキレス腱の上から膝関節の下まで少しずつ場所をずらしながら、ふくらはぎを片手でつかむようにして揉みほぐしていく。2回ほど繰り返す。

6.足首をぐるぐる回す。

床に脚を伸ばして座り、外回りに5回、足首をゆっくりと回す。かかととふくらはぎが床から離れないように注意。内回しも同様に行う。

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