無料の会員登録をすると
お気に入りができます

突然の来客にも焦らない♡ズボラでもOKの「清潔感のあるお部屋」を作るテク

急な来客や突然の訪問に焦らない清潔感のある部屋づくりを目指してみませんか?365日「いつでも人を呼べる」清潔感のあるお部屋を作るテクニックをまとめてご紹介します。

2017年4月
インテリア

突然の来客、もう焦りたくない!

いつも綺麗な「人を呼べる家」を目指そう

あなたはこれまで、突然の来客に「家の中を片付けなくちゃ!」と焦った経験はありませんか?

Pin it
ピンもと: theultralinx.com
1
25

こまめに掃除をしているつもりでも、やはり「家に人を呼ぶ」というのは心理的に大きな負担。ゲストに快適に過ごして欲しいからこそ、清潔感を大事にしたいですよね。

“清潔感”は簡単に作ることができるのです♡

だからこそ実践したいのが、毎日清潔感のある暮らしを心がけること。掃除の頻度を増やさなくても少しの工夫で“清潔感”は作ることができるのです。

そこで今回はインテリアのプロが教える清潔感のあるお部屋を作るテクニックをまとめてご紹介いたします。ぜひチェックしてみてくださいね。

①清潔感を感じる色でまとめる

“色の使いすぎ”は清潔感を感じさせない原因に

あなたのお部屋の中は、様々な色で溢れかえっていませんか?

Pin it
ピンもと: thejungalow.com
1
3

お部屋が明るくおしゃれに見えるカラフルな色使いですが、清潔感という観点ではあまりメリットがなく、写真のように綺麗に片付いていてもなんだかごちゃごちゃと見えてしまう結果に。

白・紺・ベージュ・グレーは特に使える色味

だからこそ意識したいのが清潔感を感じさせる色でお部屋全体をまとめること。特に白・紺・ベージュ・グレーといった色は清潔感を感じさせるのに最適!

これらの色をソファや家具、壁などに使えばお部屋全体が清潔感のある印象になります。

ぜひお部屋全体のバランスを見ながら色を選び、清潔感を高めてみましょう。

②見せる収納は収納全体の2割まで

“見せすぎ”厳禁!

今やすっかり定着した「見せる収納」ですが、お部屋の収納全てがさらけ出された状態はやはり清潔感に欠けるもの。

だからこそ、プロは隠す収納と見せる収納の割合を8:2にすることを意識してお部屋のデザインを決めていることが多いのだとか。ぜひこれを自宅でも実践してみましょう。

特に目線より下は隠すことを徹底しよう

特に座った時に目線より下にあるものは、見せる収納よりも隠す収納の方がベター。

視界にものを入れないことで清潔感がグンとUPします。

③不要なカーペットやラグを敷かない

なんとなく…は排除するのが清潔感のカギ

海外のおしゃれな家に憧れてなんとなく購入してしまったラグやカーペット、本当に必要ですか?

実はラグやカーペットは清潔感という観点から見れば、ハッキリ言って不要なもの。特に土足文化ではない日本の暮らしではほこりや汚れがたまるだけで、あまりメリットがありません。

Pin it
ピンもと: onekindesign.com
121

どうしてもラグやカーペットを敷きたい!という場合は、毛足が短く汚れが目立ちにくいものを必要な部分だけに使用するようにしてみましょう。床が見えてすっきりとした印象が強まります。

④香りで清潔感を演出する

柑橘系や石鹸の優しい香りがオススメ

清潔感を演出する上では、「香り」も大切な要素。キャンドルやディフューザーなどの優しく香るアイテムを置いて、お部屋の仕上げを実践してみましょう。

清潔感を重視する上でオススメなのは、柑橘類の香りや石鹸などの優しい香り。一方でバニラやムスク、またスパイシーな香りは清潔感には欠けるので避けるのがベターです。

365日、いつでも綺麗な暮らしを

清潔感のある暮らしを心がければ、急な来客に焦る必要はもうありません。

今回ご紹介したポイントを参考に、お部屋をもっと快適で素敵な空間にしてみてくださいね。

記事に関するお問い合わせ