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有吉ゼミでも話題! 発泡スチロール板でレンガ壁をDIY

原状復帰がお約束の賃貸では、DIYでお部屋をイメージチェンジさせるのも、一苦労。今回は扱いやすくて、作業が楽しくクセになる、プチプラ発泡スチロールレンガの作り方をご紹介します。

2017年4月
DIY

壁紙じゃあ味気なくなってきたら

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貼るだけで、お部屋の雰囲気をガラリと変えられると人気のレンガ風壁紙。100均で手に入るので、取り入れている方も多いのでは。でも、この壁紙お手軽だけど、どうしても平面的になってしまうんですよね。

立体感や質感重視で本物のレンガを使うのも良いけれど、重さが気になる、そんなDIYに悩める皆さまに、ご紹介したいのが『発泡スチロールレンガ』です。安い、軽い、加工も簡単の3拍子揃っています。

どうやって作るの?

まずは、爽やかな雰囲気のホワイトレンガ風の作り方をご紹介します。

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《材料、道具》
発泡スチロール
漆喰
白の水性ペンキ
黒のアクリル絵の具
半田ごて
定規
ビニル手袋

1.線を描き、溝を作る

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定規を使ってレンガの線を描いていきます。次に半田ごてで、溝になる部分を溶かしていきます。きっちりと線にそって溶かさなくても大丈夫!少しずれたくらい、なんてことありません。むしろよりリアルに見えます。

この半田ごてで溶かす工程、力を入れなくてもすうっと溶けるので、とっても気持ち良くて、楽しいんです♡ちなみに半田ごては、ホームセンターなどで1000円ほどで購入が可能です。

2.漆喰とペンキを塗る

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漆喰、水、白の水性ペンキを混ぜたものを塗ります。その際、雰囲気と質感を重視して、ハケなどの道具を使わず、手で『たっぷりめに』塗るのがポイントです。

3.影を作る

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より立体感を出すために、黒のアクリル絵の具で影を塗っていきます。

4.漆喰を塗る

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最後にもう一度、白の漆喰を塗って、乾かせば完成です!

さらにリアルさを追求するなら

塗料などを変えれば、さらにリアルさを追求することが可能です。溝の深さや、ライン、色などちょっとしたことでも雰囲気は大きく変わります。追求すればするほど、あなた好みのレンガが作られるはずです。

1.砂を混ぜてリアルな質感に

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このザラっとしたよりレンガに近い質感は、ペンキに砂を混ぜることで実現しています。よりリアルなレンガを目指したい方は、砂を混ぜて、ペンキを塗り重ねてみてください。

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2.穴を作る

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レンガを1つずつ本当にはめこんだように見せるポイントは、厚みのある発泡スチロールに溝を深めに作り、所々穴を作ること。まるで1つずつ手焼きして、はめ込んだような雰囲気になりますよ。

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たくさん作りたくなります♡

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お家のちょっとしたスペースを変身させられるのはもちろん、たくさん作れば、お部屋全体を大変身させることもできます。作業に思わず夢中になってしまう、発泡スチロールレンガ、皆さんもぜひ作ってみてください。

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