無料の会員登録をすると
お気に入りができます

いつまでも幸せな夫婦関係でいたいなら… ずっと愛し合える「結婚生活のヒント」

世界中を旅したあるカップルが、世界の様々な場所で様々な人から結婚に関するアドバイスを受けました。それぞれの国や民族には結婚して幸せになるための言い伝えが存在します。幸せな結婚生活を送るための教訓や考え方を、是非試してみてください♡

2017年4月
恋愛・結婚

世界中に伝わる幸せ花嫁ジンクス♡

結婚生活がうまくいかないと感じたら、様々な国の愛と結婚にまつわる言い伝えからアドバイスを得てはいかがでしょうか。きっと心が明るくなり、結婚に対して前向きになれるはずですよ♡

怒ったままベッドに入らないこと

カタールやスコットランドでは、結婚したら喧嘩して不機嫌なままベッドに入るのは良くないことと言われているそうです。

根本的に解決していない問題を抱えたまま眠ると、睡眠の質は低下し、翌日は不機嫌な一日を過ごすこととなって、心身ともに疲れきるだけ。状況はなにも好転することがありません。

幸せな結婚生活を送るためには、ケンカや問題の解決はその日のうちに。お互いに気持ちよくベッドに入ることを心がけることが良いそうです。

セックスレスはいいセックスのもと

多くのユダヤの正教会の夫婦は、月の決められた日にしかセックスを行いません。それ以外の月の約2週間程、お互いに触れることはないと言います。

限られた期間にしか体を重ねることが出来ないからこそ、量よりも質を大切にし、結婚して年数が経過してからもセックスレスに陥ることがないと言います。

触れられない時間があるからこそ、結婚後も二人の情熱を沸かせ続けられるのだそうです。結婚すると習慣になってしまいやすい事柄も、夫婦の取り組み方一つで、二人の絆を更に深めるための着火剤になるのです。

携帯はベッドルームに持ち込まない

パソコン、携帯などを寝室に持ち込まず、リラックスした空間を作ることはより良い結婚生活に繋がります。しかしあるデンマークの家庭では、夫婦でポルノを見るためにパソコンや携帯を利用することもあるそう。

記事に関するお問い合わせ