無料の会員登録をすると
お気に入りができます

頑張りすぎなくてOK!「いつでも人を呼べる部屋」のチェックリスト

大切な友人、週末を一緒に過ごしたい彼、あるいはちょっぴり特別なお客様など。いつでもお部屋にゲストを呼べるくらい整ったお部屋だと、自分自身も気持ちよく過ごせるもの。そんなお部屋作りのポイントをご紹介します。

2017年4月
インテリア

②リビング&ダイニングはきれいに片付ける

主にゲストをもてなす場所になるリビングやダイニング。一番のポイントは、テーブルや床がきれいに片付けられているかどうかです。

使ったものはテーブルや床に置きがちなので、汚れたり乱雑になりがちなのもこの場所。まずは置いてあるものを元の場所に戻し、いらないものはどんどん捨てていきましょう。

ここでも大活躍するのが、かごやバスケットです。玄関よりも大き目のものを使い、行き場のないものはとりあえず入れておきます。置いてあるだけでもスタイリッシュな雰囲気に。

アロマでコミュニケーション

pixabay.com

音楽やアロマでリラックスしてもらうのもいいですよね!おすすめのエッセンシャルオイルは、柔らかいフローラル系の香りですが、あえて何種類か置いておき、ゲストと相談しならが決めると、話も弾みます。

③サニタリールームは清潔感が大切

生活感が出がちなサニタリー周りは、清潔感が大切。使ったあと、水しぶきを拭き取るよう習慣づけておくと、水垢もつきにくく、いざとなった時に焦らずにすみます。

洗面台には、必要最小限のものだけ配置し、それ以外のものは、洗面台下の収納などに片付けましょう。

清潔なハンドタオルをさりげなく

いくら親しい間柄でも、人が使ったあとのタオルは使いにくいという方もいます。清潔なハンドタオルやフェイスタオルを、数枚畳んでかごやトレイに置いておきましょう。普段から数枚ずつ用意しておくといいですね。

④レストルームも清潔感が大事

サニタリーと同じく、清潔感に気をつけたい場所がレストルーム。来客が一番気を遣う場所でもあります。

少々無機質に感じられるくらいが、気持ちよく使えるものです。ゲストが到着した際に、さりげなく場所を教えておいてあげるといいですね。

記事に関するお問い合わせ