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内ももを刺激すればすき間ができる♡ 1セットでOKの内転筋エクササイズ

初夏に向けて、ボディラインが気になる今日このごろ。特に、隠したくても隠せない「脚」をどうにかして細くしたいと思っている方も多いはず。今回は、太もも痩せに効く「内転筋」を鍛えるエクササイズとマッサージ法をご紹介します。

2017年4月
ビューティ

むっちり太ももから卒業したい…

イスに座ると、内もものお肉が邪魔をして、座り方がだらしなくなっていませんか?また、歩く時も内ももが擦れて、歩きづらかったり。鏡で全身を見るたび「太ももにすき間ができるくらい細くなりたい」と思うもの。

内ももにすき間があるだけで、なんとなく脚が細く見えますよね。美脚で代表されるモデルや芸能人を見ても、すき間があるのが大前提。今回は、夏までに内ももを細くするためのエクササイズをご紹介します。

内ももを細くするには内転筋がミソ!

内転筋とは、太ももの内側にある筋肉を指し、骨盤と足の骨をつなぐ大切な役割を担っています。内ももがだるんとしているのは、ずばりこの内転筋が弱ってしまっているのが原因。

内転筋を鍛えることで内ももが引き締まるだけでなく、骨盤をしっかり支えられるようになり、骨盤の中の内臓の位置も整ってポッコリしたお腹もスリムになるといった嬉しい効果も。

また、太もも全体が太く見えるのは、むくみやリンパの流れが悪くなっている場合もあります。内転筋を鍛えつつ、太もものマッサージで毎日むくみを解消することも大切です。

内股で歩く人は要注意!

普段から歩き方が内股になる方は、美脚から遠ざかってしまう傾向があります。内股で歩くと、外ももの外側に力がかかりやすくなって、筋肉がつきやすくなると言われています。

さらに、真っ直ぐ立った時にひざ頭が内側を向いている人もキケン!内ももの筋肉がこわばって使えず、外ももの筋肉が伸び切ってしまうので、太もも全体がたるんで大きく見えがちに。心当たりがある方は注意です!

1セットでOK!「内転筋」エクササイズ

1. 座って内ももストレッチ

足の裏を合わせてひざを開いて座ったら、足首を持ってそのまま上体を前に倒していきます。この時、背中が丸まらないようにするのがポイント。ひじを使って内ももを床に向かって押すようにするのが効果的。

上体を倒す時は、鼻からゆっくりと息を吸い込んで、口からゆっくり吐きながら行いましょう。腹式呼吸をすることで、ストレッチの効率もアップするのでオススメ。

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