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内ももを刺激すればすき間ができる♡ 1セットでOKの内転筋エクササイズ

初夏に向けて、ボディラインが気になる今日このごろ。特に、隠したくても隠せない「脚」をどうにかして細くしたいと思っている方も多いはず。今回は、太もも痩せに効く「内転筋」を鍛えるエクササイズとマッサージ法をご紹介します。

ビューティ

2. かかと上げスクワット

肩幅よりも大きめに両足を開き、つま先を外側に向けて立ちます。背筋を伸ばしてかかとを上げたら、ゆっくりと腰を落としていきます。5秒間ほどキープして元に戻ります。

かかとを上げることで内ももにはもちろん効きますが、同時にふくらはぎ、姿勢を正すことでお腹、背中の筋肉にもアプローチすることができるので、1回するだけでお得感満載なエクササイズです。

3. 椅子に座って足踏みエクサ

姿勢良く座った状態で、手のひらを足の付け根に入れます。内ももの肉を持ち上げ外側に押し広げながらも、脚は逆に閉じるように力を込めてください。つま先をつけたまま、かかとを左右交互に上げて足踏みします。

最初は感覚をつかむのが難しいかもしれませんが、慣れたら回数を増やしていきましょう。手と足で反対方向に力を入れるといった少々キツいエクササイズなので、くれぐれも無理は禁物です!

4. 下半身の疲れを取るヒール・ビーツ

うつ伏せになって手の平を頭の下で重ねるようにしましょう。脚は長く伸ばし、おへそを引き入れた状態にします。片脚ずつ、長く引き伸ばすように床から3~4cmほど持ち上げます。

この時、ひざが曲がらないように注意すること。同時に、おへそを引き締めるように意識することがポイントです。息を吸って準備してから、内ももを引き締めるように中心に向けてくっつけます。1セット20回。

5. 立ったままできるエクササイズ

立った状態で片足に重心を置き、もう片方の足を真っすぐ伸ばしたまま後ろに45度くらい上げます。そのまま呼吸を止めずに、10秒間キープした後、ゆっくり元の姿勢に戻しましょう。

今度は、横に45度上げて、そのまま呼吸を止めずに10秒間キープします。ゆっくりと元の姿勢に戻したらOK。片足ずつ交互に3セット行いましょう。太もも全体を引き締める効果の他、ヒップアップ効果大。

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