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いつまで待てば良いの?「長すぎる春」の見極め方

気が付けば彼との恋愛も3年以上経っていて、周りからも「そろそろ結婚?」と聞かれることもありますよね。1年以内に電撃結婚する人もいるし、友達がどんどん結婚していったりすると焦ってしまうかもしれません。そこで、「長すぎる春」の見極め方をご紹介します。

2017年4月
恋愛・結婚

いつまで待てば良いの?

恋愛期間が長くなると気になり始めるのが「結婚」のこと。友人や家族から聞かれるようになり、何となく「そろそろじゃない?」という雰囲気になります。そして、女性も「いつまで待てばいいの?」とモヤモヤし出します。

今回は、恋愛期間が長くなって将来が不安になっている人や、「いつまで待てばいいの?」と感じている人におすすめ。「長すぎる春」を見極める方法をご紹介します。

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① 彼との将来設計がはっきりしない

長く付き合っていると、お互いの色んな面が見えてきますよね。良い部分も悪い部分も含めて、それでも一緒にいたいとしても、気になるのが彼との将来設計。具体的でも何となくでも何も見えないのは不安ですよね。

マンションの更新や仕事環境の変化が関係に影響する

例えば、借りているマンションの更新や、どちらかの仕事環境が変わるなどの変化が2人の関係に何かしら影響することも多いものです。そうしたチャンスが何もなかったなら、見切るタイミングかもしれません。

②お互いの存在が「空気化」している

一緒にいる期間が長くなると、お互いの存在が当たり前のように感じてしまうことも。そうなると、付き合っている実感や恋人感覚が薄れてきてしまって、何のために一緒にいるのか分からなくなります。

付き合い始めた時の新鮮さをいつまでも保つのは難しいことなのに、2人の関係を良くしようと考えているのがどちらか一方だけになっていませんか?慣れ合いで付き合いが続く前に、ここで決断するべきです。

③他の人に興味がある

長期間付き合っているカップルが別れる原因として多いのが、「他に好きな人ができた」こと。相手に興味が持てなくなったり、他の人に目移りしてしまうことが続いたら、今の関係を考え直してみましょう。

自分にしても、相手にしても他の人に興味が出てきていることはお互いに後ろめたいことですよね。でも、浮気の既成事実を作る前にはっきりと気持ちを伝えた方がこれからの関係を見直すチャンスになります。

お互いの改善するべき点や、2人の関係をもっと良く話し合うキッカケになりますし、それで関係が終わってしまうことにもなるかもしれませんが、話し合いもせずにずるずる続けるより、話合って決める方がベターです。

④何をしてもマンネリ化してしまう

付き合い始めの頃は新鮮だったかもしれませんが、長期間付き合っているとマンネリ化してしまうことは多いんです。些細なことでも、相手からの愛情を感じられなくなったりすると、一気に冷めてしまいます。

相手に何も感じなくなったら別れるべきですが、新しく2人でできることにチャレンジしてみると、意外な発見があるかもしれません。新たな発見で絆が深くなり、愛情の再確認に繋がります。

⑤不満・不安ばかりが募る

彼に対する不満ばかりが募る一方で、嫌な部分にばかり目が行くようになっていませんか?それでも何となく付き合ってしまうのは、「彼氏がいない状態」が怖いだけかもしれません。変わらないなら、終わりにしましょう。

ケンカをした時にお互いの改善点を話し合って、「○○なところは直す」と言っていたにもかかわらず、いつまでたっても何も変わらなかったり、同じことでストレスを感じるのは不満がさらに大きくなるだけです。

話し合いで解決しようとしてるのに、避けられたり、煙たがられるようであれば見切りを付けましょう。相手が本気で変わらないなら、自分を変えられますか?

自分にベストな選択を

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