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「魔の2歳」「悪魔の3歳」「天使の4歳」この時期の子どもたちは実際どうでしたか?子育てを経験したママたちの答えとは

子育て

自我の育ちが見えられるようになる2歳くらいのころは、「イヤイヤ期」と呼ばれることがありますね。大人の話は聞いてくれず、子どもが自分のやりたいことを主張し始める時期です。その「イヤイヤ期」を含め、成長していく子どもたちの様子をたとえて「魔の2歳」、「悪魔の3歳」、「天使の4歳」などと呼ぶこともあるようです。果たして子どもたちの実態とは……?

「〇〇の〇歳」はあくまでたとえ。子どもの個性をママは受け止めてあげよう

「魔の2歳」と聞くと我がままや癇癪を覚悟して子育てに挑むママもいるでしょう。「天使の4歳」に差し掛かったはずなのに、思った通りに子育てができないと悩むママもいるかもしれません。子どもがどのように成長していくかはママの子育ての仕方以上に子ども一人一人の個性によるのではないでしょうか。

「〇〇の〇歳」はあくまでひとつのたとえで、子どもが成長していく段階での自我が芽生えるひとつの目安、と考えたほうがいいかもしれません。「魔と呼ばれる時期なのに親のいうことをよく聞く子どもだな……」とか「そろそろ天使のはずなのに、全然親のいうことを聞いてくれないな……」と悩まずに、「こういう個性の子どもなんだな」と受け止めてあげたらママの気持ちも楽になるのではないでしょうか。

参考:「国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)」イヤイヤ☆2歳児 ~子どもの心と体を育てよう~

参考:厚生労働省「保育所保育指針解説書」

文・しのむ 編集・blackcat

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