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魔法みたい♡眠れない夜は「ボディスキャン」で熟睡しよう

ヨガで用いられる瞑想の一つ「ボディスキャン」についてご紹介していきます。心のもやもやを解消し、自律神経を落ち着けることができます。眠れない夜には、ぜひ取り入れてみてください。

2017年4月
ライフスタイル

眠らなきゃ!なのに、寝付けない・・・

ベッドに入ってからもなかなか寝付けない、寝たけれど疲れがとれていない。そんな眠りに関する悩みを抱えていませんか?

生活リズムは整っているのに上手く眠れないのは、不安や焦り、ストレスがあることで自律神経が乱れているからかもしれません。眠りの質が落ちると、疲れやすく、心も不安定になってしまうので注意が必要です。

「ボディスキャン」のススメ

そこでおすすめしたいのが、「ボディスキャン」を行うこと!ヨガの瞑想の中でも行われるもので、身体の断層を機械で見る“CTスキャン”のように、身体の一部分ずつを切り分けて観察をしていくというメソッドです。

足先、かかと、ふくらはぎ、太もも、お腹といったように、順番に意識を向けて今の状態をチェックしていきます。

なぜ眠れるの?

何も考えていないつもりでも、後悔や不安、焦りなどがあると、もやもやと考えが浮かんでしまい、身体は休んでいても脳は休むことができません。

そんな時は身体の一部分に意識を集中させると、無駄な考えが浮かばなくなるんです!気が付けばスッと眠りに落ちていますよ。

他にもメリットがたくさん! 

他にも、身体の状態が把握できる、呼吸が深くなるといったメリットがあります。リラックス状態になることで筋肉が緩めば、翌朝、身体も快適な状態になることが期待できます。

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ピンもと: etam.com

全身倦怠や肩こりなどが慢性的で、もはや意識すらしていないという方も多いはず。ボディスキャンを行うことで、どれほど疲れが溜まっているかに気が付くことができますよ。自分を労わるためにも大切なことです。

ボディスキャンのやり方

①仰向けで寝る

ベッドの上であお向けで寝ます。背中全面を床につけて、手は体の横に楽に置いておきましょう。目を優しく閉じ、口も閉じます。

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ピンもと: flickr.com

身体がベッドに密着していることを感じましょう。重力を感じるようなイメージです。

②深い呼吸を5回程行う

息を吐き切ってから、鼻から優しく息を吸い込みましょう。吸いきったら、息を滑らかに吐き出します。この深い呼吸を5回ほど繰り返してください。

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ピンもと: carolinec_33.vsco.co
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③部分ごとに意識を向ける

心臓に遠いところから、身体のパーツをスキャンするイメージで意識を向け、状態を確認していきます。まずは「左の足首」と頭で唱えながら、そこに意識を向けましょう。「疲れている」「重い」「温かい/冷たい」といった、そのままの状態を観察します。

何かを変えようとするのではなく、今どうなのかを感じることが大切です。脚、腕、胴体、最後に顔や頭のパーツまで行えば完了です!

スキャン例
右足(つま先→足の裏→かかと→ふくらはぎ→膝→太もも→ももの付け根)→左足(同様に行います)

安眠は美と健康に欠かせないもの

寝つきが悪いと、心にも身体にも疲れが溜まってしまいます。上手く眠れない夜は、ボディスキャンを試してみてください。あっと言う間に眠りにつけるはずです。ボディスキャンで自分をもっと労わりましょう♡

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