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別れにつながる可能性も。カレとのケンカの6つの心得

カレとケンカしたとき、あなたはどう対応しますか? 今までの不満を感情的にぶつけていませんか? ケンカとは互いを理解するためにも必要なものであり、相手を否定するばかりではいけません。ケンカをしたら相手をより良く知り、より良い関係を築きましょう♡ケンカをした時の対処法をご紹介します。

2017年6月
恋愛・結婚

ケンカは意味のあるもの

傷ついたり傷つけたり、ケンカは嫌なものですよね。ですが、長く付き合っていくうえで必要でもあります。ケンカは不満を感情的に相手に伝えること。それにより感情が生々しく伝わり、互いの理解を深める効果があります。

つまり、ケンカがいけないものなのではなく、ケンカにどう対処するかが大切なのです!とは言え、ケンカやちょっとした言い合いが別れのきっかけになることも。そうならないために、ケンカする時の心得を学びましょう!

ケンカをした時の7つの心得

1. 相手の意見もきちんと聞くこと

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ケンカは、女性の方が得意なことが多いもの。カレも言いたいことがあるのにあなたに圧倒されて言えないのかもしれません。ケンカとは対話の一つです。たとえ言い訳でも、相手の意見を聞いてから話し合うことが大切です。

2. 禁句を決めること

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ケンカをすると攻めすぎてしまう方は、禁句を設定しましょう。そして、それをケンカの時絶対に言ってはいけません。努力ではどうにもならないことや人として言ってはならないことはたとえケンカでも言うべきではないです。

3. 話し方をコントロールすること

ケンカは感情的になるもの。ですが、ずっと怒鳴っていてはカレもあなたを理解したくてもできません。感情的になっても最終的には諭すような話し方をしましょう。ここが嫌い!ではなく、こうしてほしい!に変えるのです。

4. 関係のない話題は持ち出さないこと

一度ケンカになればカレに対する不満全てを持ち出しがちです。ですがそれでは本当に改善してほしいことは伝わりません。ケンカをしたら、過去の関係のない出来事には触れずに、本当に伝えたいことに集中しましょう。

5. 行動を責めるより心の傷を訴えること

カレの行動に対して怒るよりも、その行動によって自分がどれだけ傷ついたか、心の傷を訴えましょう。行動ではなく、それによる心の動きについて話し合ったほうが互いの理解に近づき解決に向かうはずです。

ケンカ後、すぐに仲直りしようと無理していませんか?納得していないのに無理やり仲直りしてもそれは形だけの行為にすぎません。必ず話し合い、互いが納得してから仲直りしましょう。必要な場合は、1人になって考える時間を設けましょう。

ケンカも上手に活用して、ずっと仲良し♡

ケンカをした時の対処法をご紹介しました。喧嘩をするほど仲が良いともいいますよね。実際に、ケンカを全くしないカップルが別れる確率はかなり高いんです!それは互いの不満をため込んでしまうから。

ケンカは対話の一つです。相互理解のためにあることを忘れずに、カレとのケンカにもうまく対応しましょう。仲を深めるケンカで、カレと長く良いお付き合いをしてください♡

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