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今も覚えている「親から教えられたこと」。あなたは何ですか?

ライフスタイル

子どもの頃、親から言われた「〇〇はダメ!」「~しなさい」。自身が親となった今、我が子に同じことを言っている人もいるのではないでしょうか。ママスタBBSに、こんな質問がありました。

『宿題してから遊べ。いやなことをしてから遊びを楽しむ方が、人生は有意義になる。元気なうちに苦労を買った方が、後が楽に生きられる。一生の法則だ!』

子どもたちにストレートに響く言葉かもしれません(笑)。親が楽しそうに言えば、子どもも前向きな気持ちになってくれるのではないでしょうか。

我が子の命を救った親の言葉

『学校で酷いイジメにあっていて遺書を書こうとしていたが、寸前に親が気付いて言った。「学校なんていくらでもあるから、今の学校には二度と行かなくていい。(いじめっ子の)近所に住むのも嫌なら引っ越せばいい。その学校だけが全てじゃない。逃げでもない。人生はやり直せるから!」。イジメを必死で隠していたのにな。でも嬉しかった』

命を絶つことを考えるほど追い詰められていた我が子の異変に気付き、全身全霊で「学校が全てではない! 人生はやり直せる!」と伝えた親御さん。どんなに心強かったことでしょう。親の深い愛情と真摯な思いが、しっかりと子どもの心に届いたようです。

子どもたちに伝えたい、たくさんの「大切なこと」

『「食べ物で意地悪をしない」「死ぬという言葉は簡単に使っちゃいけない」。毒親だったのに、小さい頃に言われたことを今でも覚えてる。子どもにも言っている』

母に対して複雑な感情な感情を抱えつつも、その言葉には納得して愛情を感じたからこそ心に残っているのではないでしょうか。言葉が持つ不思議な力を思いしらされます。

筆者には高校生と中学生の子どもがいますが、ママたちのコメントを見て「我が子に教えるべきことを、まだまだ伝えきれていないのではないか」と反省しました。子どもたちが巣立っていく前に、折を見てちゃんと伝えていこうと思います。皆さんは、我が子にどんなことを伝えたいですか?

文・千永美 編集・荻野実紀子

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