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これで片付け上手!「人を呼びたくなる部屋」を作る♡7つのコツ

いつでも人を呼べるスッキリ片付いた部屋に憧れますよね。何度片付けても散らかってしまう、という悩みは多いもの。常に片付いた部屋を保つ収納のコツを紹介します。

2017年4月
ライフスタイル

いつでも片付いた部屋が理想です

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いつでも人を呼べるスッキリした部屋は理想ですよね。好きなインテリアに囲まれつつスッキリ見せる部屋作りのコツは、ズバリ収納にあります。綺麗な部屋を作る収納方法を紹介します。

片付かない理由はなんだろう

家が片付いてみえない理由はどんな事でしょうか。様々あるかと思いますが、日用品が出しっぱなしになっている、いろんな色味が家中に溢れている、紙類の収納が雑然としている、収納場所が決まっていない、など。

家の悩みは様々。散らかっている部屋を見渡して気になる箇所を紙に書き出してみると、自分の家の現状がわかります。それらを把握すれば、スッキリした部屋はもうそこまで来ています

1.収納は詰め込みすぎずゆとりを作る

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リビングの棚や本棚などに空間のゆとりを持たせるとスッキリ見えます。好きな物を選別してから飾るようにしましょう。ゆとりの空間は余裕を感じさせ、大人っぽいインテリアになりますよ。

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食器棚も詰め込みすぎず、「8割収納」を目指して。取り出しやすくなり、使いやすさもUPします。可愛い食器を見ると、ついつい買いたくなりますが、買うときも本当に必要なのか考えてから購入を。物を持ちすぎないことは、心にも余裕を作ります。

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冷蔵庫は詰め込まない事で、節電にもつながります。食材の在庫もすぐにわかるので、使いやすく献立も決めやすいんです。小さな食材などは100均の容器を使って整理するとスッキリしますよ。

2.収納用品は色、形を揃える

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収納は色、形を揃えると統一感が出ます。同じ色ならきっちりした印象になります。色で分別したいと考えている場合は、3色以上は増やさない事が大事。

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高い位置の収納は、取っ手のついた物がとても便利です。中身が見えるのがいやな場合は、紙などで目隠しをするといいですよ。100均で揃えられるのも嬉しいですよね。

3.シンプルな容器に入れ替えるとスッキリ

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生活感の出やすい日用品は、シンプルな容器に入れ替えるとぐっと大人っぽい印象になります。まるで雑誌から出てきたようなおしゃれな雰囲気に。

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白いボトルの洗剤など、ラベルを剥がしやすい市販品を利用して自作のラベルを貼るのもアイデア。好みに合わせてオリジナルのラベルを作るのも楽しそうです。

4.シンプルに見せる為に色みは少なくする

家をスッキリ見せる上で大事なのは、いかに色味を調和できるか。例えば「テーマカラーはモノトーン」などと決めたら、カーペットやラグなどの面積を多く占めるものと家具はなるべく色を意識して選ぶとよいでしょう。

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目につく家具の色味を統一させると、小物に色が入ったものを使ってもアクセントになり、調和が取れるはず。好きな色の組み合わせを考えるのも楽しいですよ。

5.散らかって見える紙モノはファイリング

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雑誌や書類の整頓も悩みのタネですよね。お子さんがいる方は特に感じる事だと思います。クリアファイルなどに整理しても、収納場所がバラバラだと必要なときにすぐに取り出せなかったり…。項目ごとに分類して、ファイルボックスなどにまとめて収納がおすすめです。

www.muji.net

無印良品のファイルボックスが便利です。シンプルな形でしっかりしているので使いやすく、多くの片付け上手さんが愛用している事でも有名です。ぜひ参考にしてみてください。

無印良品:ファイルボックス

6.よく使う物は「すぐ取り出せる場所」に

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よく使う日用品はすぐに出し入れできる場所に置きたいもの。見せてもいい収納箱を使うとオシャレに片付きます。蓋がついているものなら中身は見えません。かごの場合は布を被せて目隠しするのも可愛いですよ。

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ダイソーの収納箱はとても便利です。マットな色味がシンプル好きな人にピッタリ。クローゼット収納にもいいですよね。

7.見せたくない物は隠して収納する

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生活感が丸出しの、見せたくないものは隠すのが一番。使いやすくなりますし、見た目も綺麗ですよ。

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子供のお絵かきグッズなども、中身の見えないファイルボックスなどを利用すればスッキリ収納できます。見た目が整うだけでなく、まとめて収納することで子供自身も出し入れがしやすく、散らかりにくくなります。

7.ラベルで子供も片付け上手になる

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ラベルを貼ると、物がどこにあるか見やすくて、家族全員片付ける習慣が身につきますよ。絵と英語の組み合わせはオシャレですよね。子どもが英語を覚えるきっかけになるかもしれませんね。

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子供服の収納にもラベルの活用がおすすめです。子どもたちも自分で出し入れできるようになり、片付けの習慣を身につけることにもつながりますね。判別がしやすいラベルはとてもオススメです。

自分なりのコツを見つけてさらに綺麗に♡

自分なりの片付けのコツを見つけられたら、いつでも人を呼べる部屋でいられるはず。片付けしやすい家づくりを目指しましょう。

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