無料の会員登録をすると
お気に入りができます

生きがいが欲しい!本当にやりたいことを見つけるためのヒント6選

寝食を忘れるほど没頭できるような仕事や趣味があれば、人生はもっと充実したものになりそうですよね。しかし、そこまでしてやりたいことってないかも...と思う方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、生きがいを見つけるためのヒントをご紹介します。

2017年4月
ライフスタイル

人生を捧げられるようなことがしたい

人生を輝かせるために必要なのは、何と言っても「生きがい」。自分はこれをするために生きているんだ!と思えるようなことがあれば、どんなに辛いことがあっても充実した日々を送れそうですよね。

とは言え、誰もが簡単に生きがいを見つけられるわけではありません。「今の仕事や続けている趣味も好きだけど、一生を捧げるというほどではないかな...」と思うのは、あなただけではないんです。

しかしそれと同時に、「この歳で見つけられていないんだからもう無理」とあきらめてしまうのはもったいない。何歳になっても、生きがいを見つけることはできますよ。そのためのヒントを早速チェックしてみましょう。

①今まで達成したことを思い出して

今まで経験したことの中で、これは頑張った!と思えることは何ですか?まずは達成感をもう一度味わえるように、それと同じことをしばらく続けてみてください。

仕事や資格などキャリアに役立つようなものだけではなく、趣味のスポーツや手芸など何でも構いません。達成感を味わって自信がつくと、他のことにも挑戦したいと思えるようになりますよ。

②やりたくないことはやらない

やりたいことが分からなければ、やりたくないことを思い浮かべてみましょう。と言っても「何もせずに家でゴロゴロしていたい」ではダメなので、今の生活で一番我慢できないことだけに絞ってみます。

例えば「仕事で無駄なミーティングが多すぎる」「趣味のサークルでの人間関係が煩わしい」など不満に思っていることはありませんか?嫌なことを避けながらやりたいことを絞るのも、1つの方法です。

③5年後は何をしていたい?

5年後は誰とどこに住んで、どんなことをしていたいですか?できるだけ具体的に、5年後の自分を想像してみましょう。あまりに遠い未来だとビジョンが曖昧になってしまうので、5年ぐらいがベターです。

もちろん人生に予想外の出来事はつきものなので、必ずしも全てが実現できているとは限りません。しかし少し未来の自分の姿を思い浮かべてみると、今やりたいことも少しずつ見えてくるんです。

④憧れているのはどんな人?

今憧れているのは、どんな人ですか?ただ素敵だなと思うだけでなく、何故そう思うのかを具体的に考えてみてください。

もちろんその人と全く同じ人生を歩むことは、おそらく無理でしょう。しかし憧れの彼または彼女について考えていると、本当は自分がどんな風に生きていきたいと思っているのかが見えてきませんか?

でも自分には無理だから...と諦めてしまうのではなく、どうしたら近付けるのか考えてみましょう。自分の正直な気持ちに向き合うことが、何かを始めるきっかけになるかもしれません。

⑤心が落ち着くのはどんな時?

例えばどんなにストレスが溜まってイライラしていても、お料理をしているときだけは心が落ち着くなと感じたことはありませんか?実はそれが、生きがいに繋がるかもしれないんです。

本当の生きがいに必要なのは、能力や才能だけではありません。そのことに対して、努力し続けることできるかどうかがポイントになります。

ただ単に好きなだけでは、少し時間が経てば飽きて全く興味がなくなることもあり得ます。しかし心安らぐことであれば、コツコツ続けるのが苦でなくなるのではないでしょうか?

⑥新しいことを学ぶ!

いくら考えてもやりたいことが分からないときは、新しいことを学んでみるのがおすすめ。趣味のスクールに通うだけでなく、動画やサイトを見ながらチャレンジしてみるだけでもOKです。

そうして実際に手を動かしてみると、「こういうのは得意かも」「これは苦手」と新たな自分を発見できるはず。自分という人間を理解するきっかけを作れば、進むべき方向が段々見えてきますよ。

人生の質が上がる!

大人になると何かに興味を持っても、「お金がないから」「もう若くないから」と自分に言い訳をして諦めてしまいがち。しかし生きがいは人によって全く違うので、自分には無理なんて思う必要はないんです。

まずは背伸びをせず、今の生活を大切にしながらやりたいことを少しずつ探してみてください。生きがいが見つかれば、いつもと変わらない生活でも充実度は確実に上がります!

記事に関するお問い合わせ