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実店舗カフェも人気!お取り寄せもできる絶品スイーツ専門店[東京]

グルメ

1.極上パルフェを楽しめる〈PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉/等々力

岩柳麻子シェフの作るスイーツは、どこまでも繊細で洗練を極めたものばかり。ガラスケースに鎮座するケーキはどれも宝石のように美しく、思わずうっとり見とれてしまう。色を抑えたスタイリッシュな空間が、その華やぎをより劇的に引き立てる。

ショコラや焼き菓子用のギフトボックス。イメージカラーのグレーはそのままに、この春リニューアル。岩柳シェフのシグネチャーをさり気なく記している。和素材を使ったスイーツには桐のボックスを使用することも。 「目指したのは豊かなモノトーン。世界観をしっかりと持って筋を通すことで、空間に深みを加えています」と話すのは、岩柳シェフの夫であり一級建築士の宿澤巧さん。

お取り寄せで楽しめるのは、オンラインストア限定冷凍配送の「テリーヌショコラオ・レ」2,916円。

クール便で送られてきた段ボール箱。中には〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉の店舗を彷彿とさせるようなグレーの小さな箱が。開ける前から特別感満載のラッピングは、宝石箱をイメージしたそう。フィルムを取り外して冷蔵庫の場合は3〜4時間、室温の場合は20〜30分置いて解凍すれば食べごろ。

まずは半解凍の状態で。断面もぎっしり濃厚なチョコレートは、フォークを入れると少し重みを感じます。口に入れるとひんやり冷たいチョコレートがゆっくり口の中で溶けていき、まろやかな甘みがじわじわ全身を巡っていきます。見た目の漆黒さから想像したビターな苦味はなく、お子さんでも美味しく食べられるようなミルクの甘み引き立つバランスの良い甘さです。しっかり解凍させた状態でもう一切れ。粉を使わずに作ったというだけあって、滑らかさに磨きがかかっています。ラム酒やフルーツなどは入っていないため、純粋にチョコレートの旨味が押し寄せる・・・!コーヒーや牛乳とも相性抜群。切り分けて少しずつ食べるのがオススメです。満足感たっぷりのお取り寄せでした。

(お店紹介/Hanako1152号掲載:photo : Satoshi Nagare,text : Etsuko Onodera)(お取り寄せ/photo,text:Chiharu Kubota)

PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI
等々力駅

PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI

2.豆から手作業で生み出す“Bean to Ice Cream”を楽しめる〈Minimal〉/富ヶ谷

カカオ豆からチョコレート板になるまで一貫した製造を行う“Bean to Bar Chocolate”。その先駆けとなった〈Minimal〉では、自社工房でアイスも製造しています。

豆の個性を活かし、本来の味わいや香りの表現にこだわるため、余計なものは添加せず、最小限の素材だけを用いる。まさに“Bean to Ice Cream”。カップアイスは2種類で各550円。

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