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パサパサ髪の原因は紫外線! 髪の「日焼け」の賢い防ぎ方

夏に向けて日焼け対策は万全ですか?紫外線は肌と同じく髪にもダメージを与えます。夏の終わりに気づいたら髪がパサパサ!なんて残念なことにならないように、肌だけでなく髪も日焼けから守りましょう!

2017年4月
ヘアスタイル

髪のUV対策は万全ですか?

顔も体も日焼け対策は万全!…でもちょっと待って。まさか髪はノーガードじゃないですよね?

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ピンもと: danzzac.com
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紫外線のダメージを受けるのは肌も髪も同じ。夏の終わりには髪がパサパサ!なんてことにならないように、髪のUV対策も万全にしておきましょう。

髪が日焼けするとどうなるの?

紫外線に晒された髪はキューティクルが劣化し、水分がなくなってパサパサに。また、紫外線によって色素メラニンも分解されるため、退色してしまいます。

髪の毛は主に、アミノ酸のシスティンが結合したタンパク質でできていますが、紫外線はこの結合を分解してしまいます。
www.skincare-univ.com

つまり、髪が日焼けすると、切れ毛や枝毛、退色、パサつきに繋がるということです。髪が日焼けすると悪い事ばかり起きますね。

髪を日焼けから守る、5つの方法

髪を日焼けから守る方法を5つご紹介します。どれも簡単で、すぐに始められることばかりです。ぜひ実践してみて下さいね。

1.帽子をかぶる・日傘を使う

髪に直接紫外線が当たらないように、外出する時は帽子をかぶるか日傘を差しましょう。

帽子はつばの広さが7cm以上あるものがベスト!日傘は、照り返しの紫外線も吸収してくれる内側の色が濃いものを選びましょう。どちらもUVカット加工されているものがおすすめです。

2.日焼け止めスプレーを使う

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髪にも使える日焼け止めスプレーを使いましょう。スプレータイプなら外出直前でも手軽に使えるのでとても便利です。

<ママラボ>UVマルチスプレーM

¥ 1,512

サラサラ軽い付け心地のUVマルチスプレー。白くなりにくい透明タイプで、体にも髪にも使えます。子供(3歳以上推奨)から大人まで使えるうえ、家庭に嬉しいたっぷり使える大容量です。蚊の嫌がるシトラスハーブの香りで虫除け効果も期待できます。SPF50+・PA++++。

商品詳細
<ママラボ>UVマルチスプレーM
www.cosme-japan.com
商品詳細

<フィトリフト>トリートメントUVカットスプレー

¥ 2,700

手軽に使えるスプレータイプの日焼け止め。透明タイプで白浮きしないから、髪から足元までこれ1本でOKです。ウォータープルーフなので、スポーツシーンでもしっかり紫外線カットしてくれるのも嬉しいですね!SPF50+・PA++++。

商品詳細
<フィトリフト>トリートメントUVカットスプレー
www.phytolift.jp
商品詳細

3.UVカット効果付きトリートメントを使う

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UVカット機能付きの洗い流さないトリートメントやスタイリング剤を選んで使いましょう。日焼け止めスプレーが合わなかったという方はこちらを試してみても良いですね。

<ディーセス>エルジューダ サントリートメントセラム

¥ 3,024

これ一つでダメージケア+紫外線カット!紫外線カット効果が加わった、アウトバストリートメントです。バオバブオイルがキューティクルに作用して、潤い感のある髪に仕上げてくれます。SPF25・PA+++で日常使いしやすいアイテムです。

商品詳細
<ディーセス>エルジューダ サントリートメントセラム
www.milbon.co.jp
商品詳細

4.紫外線の強い時間帯は外出を避ける

紫外線が強い時間帯の外出をできるだけ避けましょう。午前10時~午後2時の時間帯が特に紫外線が強いと言われており、この4時間は外出を避けたほうが良いです。

5.髪をまとめる

髪をまとめることで、紫外線を浴びる面積を少なくすることができます。

日焼けしちゃった後のケアは?

もちろん、日焼けしてしまった後のケアも大切です。

摩擦は大きなダメージとなるので、日焼け後の強いブラッシングは厳禁です。シャンプー・トリートメントはダメージケア用を使い、ブラッシングの前は洗い流さないトリートメントでしっかり保護!

艶髪を取り戻せ!ドラッグストアで買える優秀ヘアパック

空気が乾燥している冬は、肌だけでなく髪も傷みやすい季節です。パサパサ・ゴワゴワのダメージヘアは、女子力低下のもと。一刻も早くヘアケアをはじめましょう!そこで、ドラッグストアなどで気軽に買える、おすすめ優秀ヘアパックを集めてみました。
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海水浴後は特に注意!

楽しい海水浴ですが、砂浜の照り返しや海水のミネラルなど、実は髪にダメージを与える原因がいっぱい!

海水には塩分や不純物が含まれているため、浸透圧によって水分が失われ髪の内部がどんどん乾燥していきます。
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海水に濡れた髪は紫外線ダメージをより受けやすくなります。なるべく髪を海水に浸けない、こまめに海水(不純物)を水で洗い流す、帰宅までは洗い流さないトリートメントをつける、などして髪を守りましょう。

日焼けから髪を守ろう

紫外線ダメージによって傷んだ髪を、もとの健康な髪にもどすには、かなりの時間を必要とします。

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ピンもと: julierashelle.com
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夏の終わりに気づいたら髪がパサパサ、ゴワゴワ!そんな残念な髪の状態では、楽しい夏の思い出も台無しですよね。そうなる前に髪のUV対策も万全にして、日焼けから髪を守りましょう。

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トリートメントやドライヤーでの乾かし方も重要ですが、実はシャンプーの方法が髪質を左右します。いつものシャンプーも洗い方ひとつで、夏の日差しに負けないサラサラヘアをつくることが可能です。
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