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こんなはずじゃなかった…にならないために 美容室で失敗しない7つのヒント♡

せっかく美容室にいったのに、「なんかイメージと違う…」そう感じた経験は誰にでもありますよね。髪は女の命!こんなはずじゃなかった…いう事態にならないために、美容室で失敗しないためのヒントをご紹介します♡

2017年4月
ヘアスタイル

美容室で失敗したくない!

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せっかく美容室にいったのに「なんかイメージと違う…」そう感じた経験は誰にでもあるものです。失敗したあとは、憂鬱な気分になってしまいますよね。

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髪は女性の命。美容室での「こんなはずじゃなかった…」を無くすために、失敗しないためのヒントをご紹介します♡

オーダーにはたっぷり時間をかけて

ヘアサロンで失敗する原因の多くは、美容師さんとのコミュニケーション不足。なりたいイメージを正確に伝えること、髪の状態をプロが見て施術を判断することが大切になるため、オーダーに時間をかけることが大切です。

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自分のイメージを人と共有するのは意外と難しいもの。中途半端なイメージを伝えて「あとはいい感じにして下さい」なんて”お任せオーダー”は失敗を招きやすいので注意が必要です。

見本は2つ以上を見比べるべし

ヘアスタイルをオーダーするときにヘアカタログを利用する人も多いと思います。その際には、一つの写真だけを見せるのではなく、いくつかの写真を見比べられるように用意するのがおススメです。

写真を見比べながら話せば、美容師さんに自分がなりたいイメージを細かい部分まで伝えることができますし、求める完成形の雰囲気を想像ではなく、目で見て共有することができます。

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同じように見えるスタイルでも、髪質やカラー、モデルの骨格、ヘアカットのラインなどによって仕上がりが異なるものです。また、どんなにヘアスタイルがステキでも、自分に似合ってなければ、それもまた失敗だと感じてしまうでしょう。

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自分のなりたいイメージになるためにはプロのアドバイスはとても大切です。コミュニケーションを十分にとることで、美容師さんとの信頼感も高まります。コミュニケーションこそ失敗を減らすコツとも言えます。

美容師さんのヘアカラーも参考になる

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カットだけでなく、へアカラーでも、自宅の鏡で自分の髪の色を見て「こんなはずじゃなかった…」と感じてしまうことはあるものです。

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カラーリングの場合もヘアカタログを参考にする女性は多いと思いますが、実はそれだけでは不十分。照明の下で見る髪色、太陽の下で見る髪色はそれぞれ異なります。

髪の毛の明るさは、サロンで働いているスタッフの髪色を参考にするとわかりやすいものです。その場にいる誰かの髪色をベースにすれば、カタログを見るよりももっと簡単にイメージの共有ができます。

パーマは保証期間も使おう

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カットと並んで最も失敗談が多いパーマ。かかりが弱かったり、逆に強すぎたり、イメージと違った、という事例もよく見受けられます。

パーマの施術には薬剤と髪の毛との相性を見極めることも重要です。細やかなカウンセリングはもちろん、なりたい髪型になるため髪質と相性の合う薬剤を使用する必要があるのです。

最近のパーマスタイルであるゆるふわウエーブやワンカールなど、大きいカールでくせ毛のような質感のパーマをかけるときほど、薬剤や髪質の見極めが必要になります。

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また既にカラーをしている毛は、さらに痛ませることがないよう薬剤を設定しますので、最初はかかりが甘いと感じることも。そんな時には保証期間を上手に利用して、パーマの掛け直しをお願いしましょう。

また、かかり過ぎに対してもプロの応急処置が必要です。トリートメントで出過ぎたボリュームを抑えたり、優しいお薬を使ってカールを抑えたりすることもできますので、臆せず保証期間を利用しましょう。

「パーマはヘアセットが楽になる」は間違い

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パーマをかけることでヘアセットが楽になると考えている女性も多いものですが、実際にはパーマをかけたことでヘアセットに時間や手間がかかることもあります。

髪の毛を保護するトリートメントやオイルはもちろん、パーマをかけた髪をベースとしてヘアアイロンやドライヤー、スタイリング剤を使ってセットすることでヘアを維持するスタイルもあります。

失敗に繋がりやすいNG行動

美容室を一つに決めることで失敗防止

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クーポンやキャンペーンを利用して毎回違うサロンに行くのは、お財布は優しいものの、失敗の原因になることも。実際に今まで使われたカラーやパーマなどの薬剤履歴を知らないことで、失敗が起こることがあります。

薬剤履歴は実はとても大切。パーマが取れて、髪の毛が伸びても、毛の表面にはこれまでの薬剤や施術跡がしっかりと残っていて、それを元に多くの美容師さんが髪に施術アプローチするのです。

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信頼できる美容師さんを見つけたら、一つのお店に通うのが失敗防止につながります。履歴だけではなく髪質やヘアスタイルの好みを知ってくれている美容師さんのほうが、実際に気に入るスタイルにしてくれるはずです。

黒染めからの施術は最難関

美容師泣かせなのが、黒染めからのカラーリングやパーマの施術。一度強い染料で黒く染めると、その履歴は髪の毛に残り続けます。これは自然と明るくなることはほとんどありません。

黒染めから明るい髪へカラーリングをする時には、希望通りにならないこともあります。失敗しないためにも、黒染めからの施術は長期的な計画がおすすめです。

カラー・パーマのダブル施術は避ける

カラーとパーマを同日にするのは、言わば髪が大きな手術を二度受けるようなものです。どんなに髪の毛に優しい薬剤と言えども、カラーとパーマを同時に行うことで髪の毛に与える負担は大きいものです。

時間がないからとパーマとカラーを一緒にしたい気持ちはわかりますが、髪の毛をいたわり、失敗を防止したいのであれば、2週間程度のダウンタイムを設けたほうがよいでしょう。

サロン帰りをもっとHappyに♡

いかがでしたか?「こんなはずじゃなかった…」と後悔する前に、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

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