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子供の熱中症とは?ママができる子供の熱中症対策5つ

子育て

梅雨が明けると、外に出る時間や体を動かす機会が増える季節がやって来ますね。それと同時に、熱中症のリスクが高まる時季でもあります。体調の変化を自分で訴えることができない子供たちは、ママや周りの大人だけが頼り。この記事では、ママができる子供の熱中症対策について紹介していきます。

・児童も要注意!

学校へ通い出すと、体育やクラブ、部活動で激しいスポーツをする機会が増えます。体調がすぐれないときは無理をせず、休むことも大切だと教えてあげましょう。また、登下校も熱中症のリスクが高まる場面。帽子をかぶったり、日陰を歩くように意識させてあげてください。

子供の熱中症対策におすすめのアイテム

1. 冷感系グッズ

熱中症対策や真夏のスポーツのときに役立ちそうな冷感系グッズ。冷感タオルや冷感マスク、冷感ベルトなど、今ではさまざまな形態のものが発売されており、使う人や場面に合わせたものを選ぶことができます。

冷感タオルは水に濡らして首に巻いておくだけでいいので、子供たちが外で遊ぶときにも邪魔になりにくく使い勝手がいいアイテムです。

2. 冷凍したペットボトル

ペットボトル飲料を冷凍庫で凍らせて作る、冷凍ペットボトル。外でのスポーツやアクティビティーのために、作ったことがある人もいるのでは? 冷たいドリンクとしてだけではなく、冷感グッズの代わりとして、体の局所を冷やすのに使うことができます。

現在は、冷凍専用のペットボトルも発売されているので、飲料として楽しむ場合はそちらを購入するようにしてください。

3. 温湿度計

その場の湿気や温度がひと目でわかる温湿度計は、熱中症の予防にピカイチなアイテム。熱中症、カビ対策に嬉しいアラートがついたものもあって便利です。暑さを自分で訴えられない子供たちのための、安全で過ごしやすい環境を作る目安として使うことができます。

子供の熱中症は予防して乗り切ろう!

子供の熱中症は予防が大切。外に出る機会が増える暑い季節は、誰よりもママのサポートが重要になります。子供の体調や気温、湿度の変化などに目を光らせて、正しく予防、対策して乗り切りましょう

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