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ピンチがチャンス! 彼とけんかをしたときに仲を深める対処法5選

きっかけは些細なことであっても、喧嘩をきっかけに2人の気持ちが冷めてしまうこともありますよね。しかし上手に対処して仲直りをしておけば、今まで以上に仲良くなることも可能なんです。

2017年4月
恋愛・結婚

彼と喧嘩してしまったら

彼のことが大好きでも、たまには喧嘩をしてしまうことだってありますよね。違う環境で育ってきた2人の意見が完全に合わないのは、仕方のないこと。喧嘩をするのは仲が悪いから、なんてことはありません。

それよりも気を付けたいのは、その後のフォロー。ずっと気まずい状態が続いていたら、そのうち2人の関係にヒビが入ってしまうかもしれないんです。

ここでは、喧嘩の後さらに仲を深めるためのヒントをご紹介します。仲直りの方法を知っておけば、喧嘩が怖くて言いたいことを言えない...という悩みも解決できますよ。

①とりあえず謝るのはダメ!

険悪ムードに耐えられなくなると、ごめんと言って終わりにしたくなってしまいますよね。しかし「とりあえず」謝るのはNG。何も改善できなければ、また同じことで喧嘩をする羽目になってしまいます。

自分が悪かったと思っても、ただ「ごめんね」と言うのではなく「~してごめんね」と具体的に謝るようにしましょう。どちらが悪いのかを決めるよりも、歩み寄る姿勢を見せることの方が大切です。

②常に自分の気持ちを伝えて

特に女性にありがちなのが、怒ったら無言になること。これでは自分の思いを伝えられないばかりか相手も言いたいことを言えなくなり、そのまま仲直りのチャンスを失ってしまうこともあるんです。

確かに言い合いばかりしていると話すのが嫌になるのも当然ですが、そんなときは「今は話す気分じゃないの」ときちんと伝えておきましょう。異性に対しては、何も言わなくても伝わると期待し過ぎない方がベターです。

③他の人を巻き込まない

喧嘩をしたら誰かに愚痴を聞いてもらいたくなりますが、彼の悪口は言わないようにしてください。それを聞いた友人や家族は彼に対して悪い印象を持つようになり、仲直りを手助けしてくれる人がいなくなってしまいます。

それと同時に、喧嘩のときに「〇〇さんはこうなのに」などと他の人と比べるようなことは絶対に言わないでおきましょう。劣等感を抱かせるような言動をとると、彼はあなたと一緒にいるのが辛くなってしまいますよ。

④言い訳はしない

相手から責められたときによく言う言葉が、「そんなつもりじゃなかった」。しかしもし本当にそのつもりではなかったとしても、相手が傷ついたり怒ったのは事実。言い訳をしていると思われても仕方ないんです。

さらに、そのつもりでないと言い切ってしまうのは、自分は100%悪くないと言っているようなもの。これでは歩み寄ることができず、いつまでも仲直りができなくなってしまいますよね。

自分は悪くないと思っていたとしても彼がどうして不機嫌になったのかを聞き、反省すべき点があれば素直に謝りましょう。反対の場合も同じように、何故自分が怒っているのかを具体的に説明しておいてくださいね。

⑤相手の気持ちを受け止めて

何となく仲直りをしてみたものの、心の中では納得できずモヤモヤした気持ちが残ってしまうときもありますよね。もし彼が時間が経ってから話を蒸し返してきても、無視しないようにしてください。

より良い関係を築くために大切なのは、相手の気持ちに寄り添ってあげること。しつこい!とバッサリ切り捨ててしまったら、2人の間に距離ができてしまうかもしれません。

喧嘩を乗り越えてさらに仲良しに♡

仲直りの後はもう怒らないようにしようと思うかもしれませんが、喧嘩は2人の仲を深めるために必要な作業。彼を傷つけるような言葉を使うのはNGですが、喧嘩をしたこと自体に罪悪感を感じる必要はないんです。

上手に喧嘩をするコツは、喧嘩の原因ではなく解決策に焦点を置くこと。例えば相手の欠点を責め続けるより、どうしたらお互いが居心地よくいられるのかについて話し合うべきです。

そうして幾度かの喧嘩を乗り越えれば、「2人で色々なことを乗り越えてきたから今の幸せがある」と思えるはず。今よりもずっと安定した関係を築くことができますよ♡

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