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完璧じゃなくてもいい! 「仕事ができる人」と思われるコツを今すぐ教えます!

仕事ができる人ってどんな人でしょう。独創的なアイディアをどんどん出せる人、ミスが全くない人、たくさんの資格を持つハイスペックな人でしょうか。実は答えはもっとシンプル。なんでもできる完璧な人にならなくても、ちょっとした心がけで印象が変わります。仕事が「できる」コツを身につけましょう。

2017年4月
ライフスタイル

ハイスペックじゃなくても大丈夫!

仕事ができる人になりたい!…そう思った時、まずするべきことは何でしょう。資格取得や仕事のスキルアップ、コミュニケーション力を磨くことも大切です。でも、ちょっとハードルが高いですよね。

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そんな時はとりあえず、明日からできるちょっとしたことから始めてみましょう。心がけ一つで、あなたの職場での印象を変えてくれるコツをお教えします。少しずつでもやってみれば、仕事ができる人に近づけるはずです。

まずは気持ちのいいレスポンスを!

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職場での挨拶や声をかけられた時や、何か頼まれたり、質問された時、すぐにレスポンスしていますか。返事まで間があったり、無表情だったら要注意!まずは、笑顔で返事を返すことが第一歩。それだけでいいのです。

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いくら忙しくても不愛想な対応やいい加減なあいづちをしてしまったら、それだけであなたの評価は下がります。同じクオリティの仕事をしたとしても評価に差がついてしまったらもったいないですよね。普段から笑顔で気持ちのいいレスポンスをすることは「この人となら気持ちよく仕事ができる」という好感を与え、信頼関係の構築に繋がります。

すぐできない時はワンクッション対応

とはいえ、なんでも「すぐできます」「やれます」と安請け合いをした方がいいというわけではありません。すぐに答えられないようなことを尋ねられて混乱した時は、まず「そうですね…」と間をとり、よく考えてみましょう。

ワンクッションおくことで、相手にもかこちらがすぐ動けるのか、そうでないのか伝わりますし、誠実に対応しようとしていることがわかってもらえます。

その上で「確認して改めてお返事します」「本日は無理ですが、明日ならできそうです」等と、いつどうすれば対応できるのかを具体的に示せば、あなたへの信頼感も高まります。

メールチェックはしない

メールが入ると、今やっている仕事があってもすぐにチェックする人がいます。でも、メールは今すぐ見なければいけない連絡事項ではないことがほとんど。緊急の連絡は電話等で直接くるものです。

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仕事を中断して、いちいちメールに対応していると、今すぐやるべき仕事がどんどん後回しになり、あなたを仕事の遅い人にしてしまいます。メールチェックはダラダラ行わず、昼食後等、時間を決めてまとめて対応するようにしましょう。

予定を効率よくこなしたい! マルチタスクをやめるためのコツ5選

「マルチタスクをするよりも1つの作業に取り組む方が効率がよくなる」とよく言われますが、仕事や家事の最中に他のことが気になってしまうことはありませんか? そこで今回は、ひとつのことにじっくり取り組むためのコツをご紹介します。
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資料整理はしない

デスクを綺麗に整頓することは、仕事の効率をあげる上では大切なこと。でも、デスク上でもPCのデータ上でも資料をジャンルごとに綺麗にファイリングすることばかり気にしていて、貴重な時間をとられていませんか。

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そんな人には時系列でのファイリングがおすすめ。受け取った資料は日付で自動的にファイリング。そうすると整理に時間もかかりません。探す時も簡単ですし、定期的に古いものから確認して処分すればいいので効率的。特に受け取る資料が多い人や忙しくて時間がない人には時間の節約に効果的です。

仕事効率が劇的アップ!時系列に書類を整理収納する『43フォルダー』の作り方を伝授

締め切りまでに終わらない、必要な資料を探すのに時間がかかる、大事な書類を紛失する。そんな非効率な仕事ぶりを改善する整理術をご紹介します。アメリカでも大人気のメソッドです。
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難しく考えず、すぐできることからやろう!

真面目すぎる人は、なんでもいっぺんに完璧にこなそうと考えて、立ち止まってしまいがちです。でも、無理せずに簡単なことからやってみると、意外とうまくいくもの。少しずつでもできそうなことから取り組んでみましょう。職場での評価が変わってくるかもしれません。

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