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「頼られる先輩」がやっている6つのこと

ライフスタイル

仕事において、「後輩への指導方法や接し方が分からない」という人も多いのではないでしょうか? 対面だけでなく、リモートでの指導となると難しさも増します。そこで今回は、外資系企業で働くコラムニストのぱぴこさんに、後輩指導のポイントやNG対応などを教えてもらいました。

進捗を確認することや、いつでも聞きに来ていいよというメッセージを出すことは、先輩側の仕事です。

(4)「嫌われたくない」から距離を取る

今まで後輩がいなかった場合や、後輩が異性の場合、身構えてしまう人がいます。

しかし、仕事をできるようにサポートすればいいだけであり、極論、好かれる必要はありません。

あえて強く出る、いじめに近い叱責をするなどがない限り「嫌われる」ということはそうそう起こりません。自意識過剰は相互に迷惑です。

「そんなこともわからないの?」は禁句! 期待値は下げて接しよう

後輩指導がうまい人は、良くも悪くも後輩に期待していません。

期待していないから「このくらい分かるだろう」と、理解度を勝手に設定して説明を省くこともなく、確認を怠って「え、言ったことと全然違う!」という事態も発生しないよう抑えることができます。

自分で言うのもなんですが、私は比較的後輩指導での評価は高いです。それは私が「アホな新卒」だったからです。できない奴だったので、だいたいの失敗ポイントは予測もつきます。

もちろん、優秀でできる子もいますが、そのタイプは少し会話して関われば分かるので、その場合は相手に合わせて調整すればいいだけです。

自分の過去の失敗が一番生きるのが「後輩指導」ともいえます。失敗が多かったタイプはそれを生かして、優秀だった人は想像力を鍛えるチャレンジだと思って頑張りましょう。

(はぴこ)

※画像はイメージです

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