無料の会員登録をすると
お気に入りができます

太もも&お尻が細く♡洋なし体型さんには“ウォールスクワット”が効くんです!

お尻や太ももに脂肪がつきやすい「洋なし体型」に悩んでいませんか?そんな方には壁を使って行うウォールスクワットが効果大!30日間でしっかり結果を感じられるメソッドをご紹介します。

2017年4月
美容

洋なし体型、どうにかしたい!

お尻と太ももの脂肪はとっても頑固!

上半身はそれほど太くないのに、お尻や太ももといった下半身ばかりに脂肪がつく「洋なし体型」に悩んでいませんか?

様々な体型の中でも日本人に多いとされる「洋なし体型」。デニムやパンツをもっとカッコ良く履きこなしたいと考えているなら、今すぐこの体型改善に取り組んでみましょう!

Wの引き締めは“ウォールスクワット”が効く

そこでオススメしたいのが、気になる太ももやお尻を徹底的に鍛えるウォールスクワットです。洋なし体型さんの気になる部位にフォーカスされたこちらのエクササイズは、自宅で毎日続けられるのが嬉しいポイント。

今回は基本のウォールスクワットとその応用をまとめてご紹介いたします。ぜひ今すぐ始めて夏までに結果を出してみませんか?

基本のウォールスクワット

道具は不要!壁を使えばどこでもできる

まず最初にマスターしたいのが基本のウォールスクワット。道具を一切使わず壁があればどこでもできるとてもシンプルなエクササイズです。

イラストのように姿勢と足を伸ばし、かかとをやや壁から離して安定した姿勢をとります。そのまままっすぐひざが90度になるまで腰を下ろして、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。ここまでが1セットです。

30日間続ければ、効果大♡

ウォールスクワットは写真の表を参考に30日間実践してみましょう!

もちろん無理する必要はなし!できる範囲で毎日続けて、太ももとお尻を鍛えてみましょう!30日後には体に訪れる違いを実感できるはずです。

応用①:内ももにボールを挟んで

内ももへの効果UP。すきま作りに効く

太ももの中でも内ももを鍛えてすきまを作りたいと考えているなら、足と足の間にボールを挟んでウォールスクワットを行ってみましょう!

膝の内側でボールを挟んだら、動きは基本のウォールスクワットと同じ。適当なボールがない方は500mlのペットボトルを使うのもオススメです。

ひざをしっかり曲げてボールをキープして

こちらもしっかりボールをキープしながらひざを90度曲げることを意識してみましょう。

ボールを挟むことによって日常生活ではほとんど使われることのない内ももの筋肉がしっかり鍛えられます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

応用②:壁と背中の間にボールを挟んで

全身運動にはバランスボールを使おう

またお腹や腰回りについた脂肪も一緒に落としたい!という場合は、壁と背中の間にバランスボールを挟んでみましょう。

写真のようにボールを挟んだら、こちらも実践方法は基本のウォールスクワットと同じ。ボールの移動を最小限にとどめることを意識しながら、スクワットを実践しましょう。

肩の力を抜いて腹筋に力を入れてみよう

なおボールをキープしようとすると肩や首に力が入ってしまいがちですが、本当に大切なのは腹筋。

なるべく肩や腕の力を抜いて腹筋の力でボールを支えるよう意識してみましょう。またボールへの圧が強すぎると猫背になってしまうので、姿勢をまっすぐ正すことも大切なポイントです。

夏はデニムを素敵に着こなして

洋なし体型が改善されれば、デニムやパンツはもっとカッコ良く着こなすことができます。

ぜひ今こそウォールスクワットを始めて、夏までに引き締まったお尻と太ももを作り上げてみませんか?

記事に関するお問い合わせ