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老け損してない?おしゃれさんは知っている「パーソナルカラーを意識するべき理由」

ファッション

顔色が暗く老けて見える...その原因とは

着る洋服によって、なんだか疲れて見えたり老けて見えることありませんか?その一因となっているのが、パーソナルカラー!最近ではファッションやメイク分野で、パーソナルカラーという言葉を耳にしたことがある人も多いのでは。

Iryna Kaliukina / Getty Images

今回の記事では、パーソナルカラーについてご紹介!詳しく教えて頂くのは、パーソナルスタイリストの作田 麻衣子さんです。作田さんは、月額制でスタイリストがコーディネートした洋服との出会いが楽しめるファッションレンタルサービス『airCloset(エアークローゼット)』のスーパーバイザーとしてご活躍されています。

パーソナルカラーに合わない服を着るとほうれい線が目立つ!?

パーソナルカラーに合わない服を着ると顔の印象が途端に悪くなってしまうとか...。

snjewelry / Getty Images

作田さんによると、
・血色が悪くみえる
・くすんでみえる
・膨張してみえる
・硬くこわばってみえる
・クマやほうれい線など影が濃くなる
・髪がパサついてみえる
などの残念な見え方になってしまう可能性もあるということです。※パーソナルカラーのパターンによる。
「似合わない色を着た場合、魅力が半減、いやそれ以上になってしまうこともあるんですよ!」(作田さん)

おしゃれさんは知っている!パーソナルカラー活用メリット

パーソナルカラーで目や肌の色が輝く♡

よく耳にする「パーソナルカラー」ですが、具体的にはどういうものなのでしょうか。自分に似合う色、というなんとなくの認識ですが...。

「パーソナルカラーとは、自分の持って生まれた目や肌、髪の色をいきいきと見せる色のことです。色の特徴を、色相(色味)・明るさ・鮮やかさなどの度合いでグループに分けていて、一般的には『春・夏・秋・冬』の4グループを用いています。自分のパーソナルカラーを身につけることで、顔のくすみやクマが目立たなくなる効果も!」(作田さん)

“あの色”の自分に似合う色味が見つかる

パーソナルカラーを知ることで、似合うカラーを知ることができる一方で、「自分にはピンクは似合わない」など避けるべきカラーもわかりますよね?

「『自分にピンクは似合わない』というのは勿体ないです!パーソナルカラーを知ることで、似合うピンクと似合わないピンクがわかるのです。ショッキングピンクは似合わなくても、サーモンピンクが似合う。このように、赤でも青でもどんな色でも“似合うカラー”を見つけることができます」(作田さん)

髪の毛もつやっと見える!

今まで避けてきた色にもチャレンジできて、さらに顔映りも良くなるなんて、パーソナルカラーは知っておいて得しかないですね♡

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