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手作りには見えないクオリティ♡粘土で作るお花が豪華&キュート

粘土を使って、お花のパーツを作ってみませんか?ひとまとめにして花束にしたり、チェーンと繋いでアクセサリーにしたりと、クオリティの高いアレンジを楽しむことができるんです。ギフトにもぴったりですよ♡

2017年4月
DIY

粘土でお花をDIY

粘土を使ってDIYをするのなら、作業を楽しむだけではなく実際に使えるものを作りたいですよね。そんなときにおすすめなのが、繊細なお花のパーツ。いくつか作っておくと、様々なアレンジを楽しめるんです♡

まず最初に、基本的なお花の作り方をご紹介します。どの粘土でもOKですが、オーブン粘土の場合はパッケージに書いてある通りの温度と時間で焼いてくださいね。

お花作りにチャレンジ!

アクセ作りに欠かせないバラ

バラの形は複雑そうに見えますが、平らにした粘土を1枚ずつ貼りつけるだけで作ることができるんです。サイズはお好みですが、小さいと作業しにくいので最初は大きめに作ることをおすすめします。

丸めた粘土を6等分にして、1つずつ手で広げます。0:40~のようにまずは1つ目を丸めて芯を作り、残りの粘土を貼りつけていきましょう。このとき先端を少し外側に曲げるのが、お花らしい形を作るコツです。

全ての粘土を貼りつけたら、オーブンで焼くか自然乾燥させて固めます。粘土用の艶出し剤かネイル用トップコートを塗ると、さらに高級感が出ますよ。

本物そっくりのあじさい作り

粘土で作ったあじさいは、まるで本物のような繊細さが魅力です。まとめて飾れば豪華に見えるので、ギフトにしても喜ばれますよ。

少量の赤と青を白の粘土と混ぜて、紫色にします。縦長の雫型にしたら先端をハサミでカットし、少し広げてから0:30~のように爪楊枝で花びらを平らにしていきましょう。中心には小さな丸を乗せておきます。

余分な部分をねじりながらカットすれば、あじさいのできあがり。そのまま乾燥させましょう。1:25~のようにワイヤーと接着剤、緑のテープで茎を作っておけば、さらにアレンジしやすくなりますよ。

後からアクリル絵の具でペイントしてもOKですが、粘土そのものをグラデーションにしておくとより自然に仕上がります。動画ではパスタマシーンで粘土を伸ばしていますが、もちろん麺棒でも同じようにできますよ。

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