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パリジェンヌ直伝♡おしゃれと住みやすさを実現するインテリア術

パリのアパルトマンに暮らすようにおしゃれと住みやすさを両立した家づくりを実現してみませんか?パリジェンヌから学んだ素敵な部屋づくりのコツをまとめてご紹介します。

2017年5月
インテリア

憧れるのはパリジェンヌの暮らし!

おしゃれで住みやすい部屋づくりが上手♡

素敵なインテリアのお手本は数多くあれど、パリジェンヌのアパルトマンのようなおしゃれで洗練された暮らしに憧れるという女性は多いもの。

実は筆者もその一人で、生粋のパリジェンヌの友人宅を訪れたり、パリで素敵なAirbnbのお部屋に滞在するたびに、お部屋づくりのコツやインテリアのポイントを詳しく伝授してもらっています。

お金をかけずに素敵な部屋づくりをしよう

そこで今回はそんな経験を生かし、彼女たちから学んだパリの素敵なお部屋づくりのコツをまとめてご紹介いたします。

お部屋の模様替えをしたい!と考えている方はもちろん、これから引越しを検討しているという方も是非チェックしてみてくださいね。

①:自分の好きなテイストを明確にする

自分を知ることはインテリアを楽しむ第一歩

あなたは自分のお部屋をどんな風にデコレーションしたいか具体的なイメージを持っていますか?

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ピンもと: cotemaison.fr
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「北欧風」「ロマンティック」など全体の雰囲気はもちろん、より具体的に「木目とメタル素材を取り入れた北欧テイスト」「白と猫足の家具で作る現代風マリーアントワネットの部屋」などイメージを膨らませることが大切。

テイストを知れば、必要なものが見えてくる!

そうした自分のテイストを確立させることができれば、家具選びや色合わせで必要なものが明確になり、購入した後に失敗したと後悔することがなくなります。

インテリアの本はもちろん、Pinterestで好きなテイストをまとめてみたり、Instagramで自分好みのインテリアデザイナーやショップのアカウントをフォローし、自分のイメージをしっかり確立させてみましょう。

②:古いものと新しいものをMIXする

MIXすることで古いモノの価値がUP♡

パリの暮らしにおいて、古いものというのは常に身近なもの。アンティークの家具はもちろん、ブロカント(古道具)も積極的に取り入れて、新しいものと合わせるのがおしゃな暮らしを実践するのに欠かせないのだそう。

照明や家具といった大物はもちろん、まずは古いブリキの缶や花瓶、オブジェや鏡などから始めるのが初心者さんにはおすすめの方法なのだとか。

日本でもフランス直輸入のブロカントを取り扱っているお店は多くありますし、自分のテイストに合わせて雑貨店やアンティークショップで探すのも楽しいですね。ぜひ手持ちの家具とMIXさせて味わいのある空間を演出しましょう。

③:あえてポップな色を大きく使う

明るい色こそ、大きくシンプルに使う

NYやロンドンの暮らしと比べて、パリのお部屋はポップで明るい印象。実はその秘訣は明るい色を大胆に使うインテリアの工夫にあるのだとか。

写真のように壁一面をブルーにしてみたり、絨毯やカーテンの色を明るくするだけでも部屋はぐっと素敵に見えます。

手のかけられた上質でシンプルな家具や照明を何代にもわたり大切に使う文化を持つフランスだからこそ、その他の部分で明るさを取り入れてお部屋にオリジナリティと居心地の良さを演出しているのだそうです。

④:光と照明にこだわる

照明ひとつで部屋の雰囲気が大きく変わる

部屋全体を煌々と照らす日本やアメリカと比べ、パリのお部屋は窓から差し込む光を大切にしつつ、スポット的に照らす照明が多いのが特徴。

だからこそ写真のように1つの部屋に幾つかの照明器具やキャンドルが置かれることも少なくありません。

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ピンもと: 10surdix.com
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また照明器具そのものを厳選し、お部屋の雰囲気にあったものにお金をかけるというのも素敵な暮らしを作るポイントなのだとか。ぜひ私たちも今一度お部屋の照明を見直し、インテリアに合わせたものをチョイスしたいですね。

おしゃれなインテリアはパリに学ぼう♡

洗練されたパリのインテリアの秘密は決して真似できないことばかりではありません。

ぜひ今回ご紹介したポイントを参考に、素敵なパリのインテリアをあなたのお部屋にも取り入れてみませんか?

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