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河北麻友子、『愛の不時着』でキュンキュン止まらず おすすめ恋愛作品3本

エンタメ

想いを伝える大切さと難しさを学べます!

海外ドラマ好きを公言、第92回アカデミー賞授賞式のレポーターをつとめるなど、エンタメ作品に造詣の深い河北麻友子さん。

「特に最近は、動画配信サービスが豊富になったおかげで、いつでも、手軽に海外作品に触れられるようになり、たくさん観ています!」

恋愛を描いた作品も好きで、アンテナを張っているとか。今、日本中が熱狂している『愛の不時着』も、いち早くチェック。インスタグラムのライブ配信で愛を語ったことでも話題となった。

「ここ最近で観た海外ドラマで、一番ハマりました! キュンキュンが止まらず、ドラマにしては一話の放送時間が長いにもかかわらず、全16話があっという間でした…。このドラマで描かれている恋愛もそうですが、純粋でまっすぐな恋模様を描いた作品が好きです。そして、やっぱり“キュンキュンしたい!”と思って観ているので、そういう要素が満載だと、すぐに夢中になっちゃいます(笑)。恋愛以外の作品でも同様ですが、基本的には、ハッピーエンドが一番好きですね」

恋愛作品から影響を受けることも多いという。

「恋愛はもちろん、すべての人とのコミュニケーションにおいて、自分の想いを素直に伝えることが大切だということを学びました。そして、想いを告げる時には、間違ったニュアンスで伝わらないように、言い方に気をつけたり、言うタイミングを見計らうことも大事。タイミングが悪かったせいで、本当は想い合っている二人なのに、すれ違ってしまう…。そんなことが、映画やドラマの中では、よく起こっていますから…」

これまでに観た作品の中で、河北さんが“恋したい!”と思った人物を聞いてみると。

「やっぱり、『愛の不時着』のリ・ジョンヒョクさん! スーパーカッコいいです!!! 優しくて、でも、いつでもどこでも守ってくれる男らしさもあって、完璧です。そういう部分を恋人にしか見せなそうなところも、とっても好きです!」

ここでは、河北さんがこれまでに観たものから、特におすすめする3つの恋愛作品を紹介。エンタメ愛が溢れるコメントに注目です。

『愛の不時着』

キュンキュンと、たくさんの涙が詰まった物語です。
韓国の財閥令嬢であり、自身も会社を運営するユン・セリは、パラグライダー中に突風に巻き上げられ、北朝鮮の森にたどり着く。そこで、リ・ジョンヒョク中隊長に出会う。「一緒に居たいのに叶わない切なさに泣いたり、嬉しくて泣いたり、悔しくて泣いたり、ひとつの物語にたくさんの涙がありました。主人公の二人は、とにかく純粋でまっすぐで、チャーミング。観ているだけで、本当に幸せな気持ちになれました!」

Netflixオリジナルシリーズ『愛の不時着』独占配信中

『きみに読む物語』

純愛を育み、貫く姿には、号泣必至です。
主人公のデュークは、認知症を患うとある女性に、アリーとノアという若い男女が恋に落ち、さまざまな困難を乗り越えていく物語を読み聞かせる。「だーい好きな映画のひとつです! 本作に描かれるような純愛を育んで、主人公のおじいちゃんとおばあちゃんみたいになりたいな、と思いました。ラストは、とにかく大号泣…。魅力的な主人公を演じたライアン・ゴズリングは、今作で一躍有名になりました」

写真:Photofest/アフロ

『アリー/スター誕生』

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