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イライラ解決♡散らかし夫&子供を片付け上手にする方法

自分は部屋を一生懸命片付けても、夫や子供は散らかすばかり。イライラするよりもおすすめなのは家族を片付け上手にすること。片付け下手の家族でも自然と片付けできるようにする方法をご紹介します。

2017年5月
インテリア

片付けない夫&子どもにイライラ

家族を片付け上手にしましょう

「片付けて」と言っているのに、全然動いてくれない夫や子どもにイライラしているママさんはいませんか?結局自分だけが忙しく片付けていては、気持ちが落ち込んでしまいそうですよね。

そこで、イライラしないように、家族を片付け上手にする方法を学んでいきましょう。

“収納しやすい場所”を作る

片付けというのは散らかした物を定位置に戻す行動。簡単に言えば収納することなのです。その収納する場所がわかりづらく、片付けが苦手な夫や子どもがいるようです。そこで、収納しやすい場所を作りましょう。

物の定位置を作る

「何をどこに置いて良いのかわからない」から物が散らかってしまいます。そこで、まずは家の中にある物をどこに置くかという定位置を作りましょう。

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雑誌はラックに、リモコン小物入れに、タオルは引き出しの中、文房具はペン立てに…などなど。夫や子どもに片付けてほしいときも「本を片付けて」ではなく、「本を本棚に片付けて」だとわかりやすいですよね。

夫には“自然と置いてしまう場所”

物の定位置を決めても散らかして片付けない夫はいます。それなら家の中での動線を考えて、自然と置いてしまう場所を作りましょう。

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例えば出勤前に必要な物を慌ただしく探している夫なら、玄関に一式を揃えた小物入れを用意すれば解決。帰宅して脱ぎっぱなしにするなら、夫用の小さな洗濯かごを用意して、そこに衣服を入れてもらいましょう。

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「片付けさせる」のではなく「片付けざるをえない」収納場所を作れば、物は散らかりません。ママもいちいち言わずに済むので、ストレスを感じることが減るでしょう。

子どもには“置きやすくわかりやすい場所”

子どもなら“わかりやすい”ことが何より大切。おもちゃなどを片付けようとしても、どこに置けば良いかわからないことが多いからです。

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2歳児くらいならおもちゃはひとまとめのボックスなどに入れると◎。重いフタがあったりすると片付けにくいので、ぽいっと物を入れられるように箱だけを置けば良いでしょう。

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4~5歳児ならおもちゃも増えているので収納場所も分類しましょう。ブロックは赤い箱の中、絵本は本棚、なんていうように。透明の箱をいくつか用意して、おもちゃの写真を貼って分類するのもわかりやすいですよ。

片付けてくれたら褒めまくる

大人も子どもも褒められて伸びる

いつも片付けているママは、夫や子どもが片付けても「散らかしたんだから片付けるのは当たり前」と思ってしまいがち。たしかにママの気持ちはごもっとも。だけど、そんな態度では夫や子どもは達成感を得られません。

片付けてくれたら「さすが」「すごい」「本当にありがとう」と大いに褒めましょう。褒められるのは大人も子どももうれしいものです。片付けて良い気分になれるならと、積極的に片付けることにもつながります。

「片付けて」の言い方も大切

「早く片付けてよ!」「なんでこんなに散らかすの?」と怒るように言っても、夫や子どもは片付けたいとは思わないでしょう。「片付けて」の言い方も大切なのです。

夫には“お願い”してみて

夫には片付けをお願いしましょう。「リビング散らかっちゃってるから片付けお願いしても良いかな?」と、命令よりもお願いの方が聞き入れやすいものです。

また「パパに片付けてもらうとすごくキレイになるから助かるな~」など、夫が片付けるメリットを伝えたり、片付けによって夫の自尊心を高める言い方をするのも効果的ですよ。

子どもと一緒に楽しく片付け

子どもには「片付けは役立つこと・楽しいこと」と思わせることが大切です。なので、一緒にゲーム感覚で片付けをしましょう。2つの例をご紹介します。

1つ目は片付けるタイムを競わせるゲーム。子どもが散らかしたら、「片付けタイムスタート!」「この前は5分で片付けられたけど、今日は記録更新するかな?」と子どもを楽しませる声かけをしましょう。

2つ目は「片付けクイズ」。散らかした物をひとつひとつ見せて、「これはどこに片付けるんだったっけ?」と子どもに聞いて、正しい収納場所を選ばせるという方法。正解したらたくさん褒めてあげましょう。

片付けなくても手を出さない

“片付けるのはママ”を断ち切る

いろんな工夫を凝らして、最初は片付けていても徐々に片付けなくなる…。そんな経験をした方も多いのでは?仕方なくママが片付けてしまう…なんて繰り返していてはNG。

夫も子どもも「結局はママが片付けてくれる」と思っているから、しだいに片付けなくなるのです。そこで、一度片付けをお願いしたらあとは放置。散らかっていようが気にしないこと。

そこで手を出さずに、夫や子どもに再度お願い。夫や子ども自身が片付けるまで待ちます。これを繰り返せば、さすがに自分が散らかした物は自分で片付けよう、という気持ちになってくれるはず。根気が大切です。

家族みんなで片付けマスター

夫や子どもが片付けてくれないという方には参考になったのではないでしょうか。「片付ける」という習慣を身につけさせるのはとても難しいことですが、一度身につけばラクになります。

工夫を凝らして根気強く頑張って、片付けられる家族にしましょう。

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