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どの指をどのカラーで塗るとかわいいの? 「多色ネイル」のバランス講座

ビューティ

色のバランスで指先をもっと可愛く見せる♡

2色、3色…多色ネイルは華やかで素敵に見せてくれます。でも、どの指にどの色を塗るのか…悩んでしまう方も多いのでは?

単色ネイルよりももっとおしゃれに。そんな、かわいい多色ネイルをお手本に、自分にぴったりなネイルバランスを見つけてみましょう。

3色ネイルは「2:2:1」で 絶妙な安心

ひとつ飛ばしで、同色を乗せ、残りをまた別色で載せる3色カラーのネイルデザイン。絶妙なバランスで3色なのにチグハグ感を感じさせない安心できるカラー配置なのです。

優しい3色ネイルは小指を控えめに

小指だけ、バランスを変えて、変化をつけたこのデザイン。小指もミントカラーに重ねているラメを塗ることで変化の中にも統一性をもたせています。

塗りかけアートで色を調和させるテクニック

中指1本だけアートなこのデザイン。アートにも他の指と同色を使用することで、調和されて安定感が感じられます。根元に置いたブリオンも置くところと置かないところ、区別するのも面白いですね!

迷った時の合言葉は「親指と合わせる」

多色ネイルは親指の使い方がポイント。小指から人差し指のどこかに親指と同一カラーを塗ってみましょう。普段は見えない親指が何かの拍子でチラッと見えた時に印象が変わるのもまた素敵です。

ブルーネイルはグレージュを差し色に

赤やシルバーのラメを使ったラインのアートでちょっとした遊び心を感じるこちらのネイル。親指と色を合わせると4本でみるデザインと、何かを握った時の5本でみるデザインの印象の違いも楽しめます。

ほんわかカラーのアートを親指と合わせて

親指を除いた4本で考えると、差し色やポイントアートを入れる指は中指か薬指にするとバランスが良く見えます。指を集めてみて自分で安心できるバランスを見つけてみましょう。

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