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コロナで変わる東京の遊び方、5つの予想

旅行・おでかけ

ウィズ/アフターコロナの世の中で、今後東京での観光・レジャー・遊び方はどう変わっていくのでしょう。インバウンドの旅行者は消え五輪は延期、テレワークが定着するなど、さまざまなことが劇的に変化した「東京の明日」について、5つの予想を立ててみました。

豪華! 無料コンテンツでおでかけ予習

ダンボールや扇風機などを用意すると、乗車した感覚まで再現できるという「おうち遊園地」(東日本遊園地協会)
コロナ前は考えられなかったコンテンツを惜しみなく披露しているのが、アミューズメントパークやホテルです。東日本遊園地協会が運営するサイト「おうち遊園地」では、「よみうりランド」などの絶叫系マシンの動画を乗車から下車まで丸々アップし、「東京ディズニーリゾート」や「サンリオピューロランド」も人気のショーをサイトで全編配信されています。

また、「ザ・キャピトルホテル 東急」や「パーク ハイアット 東京」「アンダーズ 東京」といった有名ホテルは、門外不出のレシピをウェブ上で大公開しています。入場制限などで人気スポットへ行くことがハードルの高いものになっていくと、企業側はファンを繋ぎ止めるため今後も内容の濃いコンテンツを無料で提供していくことでしょう。そして、ゲストはデジタルの世界でしっかり予習し、貴重な1回のおでかけに備える。そんな楽しみ方が習慣化されていくかもしれません。

以上、東京での観光やおでかけ事情は今後どう変化するか、5つの予想を立ててみました。

コロナと共存していかなければならない時代。「自分には何ができるのか」と考える機会も増えていますが、観光・レジャーを支える現場の人たちの頑張りを楽しみながら受け取るのも、この国を支える大切な役目だと思います。一つ一つの小さな挑戦が集まってどんな東京になっていくのか。感染防止のための正しい行動をしっかりとりながら、その変貌を前向きに楽しんでいきたいものです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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