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今から始めよう!この時期増える「ダニ&湿気」防止対策10選

ライフスタイル

ダニが過ごしやすい環境を避けるには?

こまめに掃除する

arto_canon / Getty Images

ダニは人が生活しているからこそ出る、いろんな物をエサにします。人間の髪についたフケ、お菓子の食べかす、ペットの毛…などほこりや汚れはダニのエサです。こまめに掃除をして、ダニのエサとなる物を与えないようにしましょう。

部屋の中に置くのを避けたい物

部屋干しの「洗濯物」

部屋干しをすると室内の湿度が上がります。特に和室の畳や寝具は湿気を吸います。ダニが増えやすい環境になるため部屋干しNG!

WeeranuchL / Getty Images

なるべく部屋干しを控えて。どうしてもするときは、浴室乾燥機があって素早く乾燥させられるバスルームなどでの部屋干しがおすすめです。

湿気をためこむ「カーペット」

カーペットは湿気をため込みやすいので、今の時期に使うのは控えましょう。もし使いたいなら、通気性が良い物を選んで。毛足が短くカットされているものより、輪っかになったループタイプがベター。ウールよりも化繊が◎。

terng99 / Getty Images

特に畳の上にカーペットを置くのは最悪の組み合わせ!どちらも吸水性が高くて湿度がたまりやすく、ダニが隠れやすい環境なので、控えましょう。

役立つアイテム・グッズ

エアコンの除湿機能を使う

show999 / Getty Images

室内がじめじめ、むしむしするときは、エアコンの「除湿(ドライ)」機能を使いましょう。暑いときは、同時に冷房もできる設定がおすすめ。雨の日で換気ができずじめじめするときも、エアコンの除湿が役立ちます。

除湿機を置く

部屋干しするときに使ってほしいのが、除湿機です。洗濯物を乾かすときは、真下に起きましょう。洗濯物は上から乾き、水分は下にたまっていきます。真下に置くと効率的に洗濯物を乾かせます。

Maryviolet / Getty Images

また浴室や押し入れなど湿気がたまりやすい部屋の中に、除湿機を向けるのもおすすめの使い方。ただし、除湿機を使うと湿度は下がるけど室温は上がります。熱中症などには気をつけましょう。

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