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[防災の専門家発]今できる「命を守る3ステップ」解説!備え・在宅避難・持ち物[最新版]

ライフスタイル

こんにちは、ヨムーノ編集部です。
地震対策、防災備蓄、緊急避難時の準備、防災グッズと、これまで4回に渡って、今準備しておきたい防災についてご紹介してきました。

外出先で災害に見舞われたときのために、家族間での安否確認方法を決めておくのも大切です。

電話やメールや回線が集中してつながりづらくなるので、おすすめはスマホのアプリです(LINEはアプリとして安定性が高いです)。例えば災害伝言ダイヤルが使えるということは、アプリも使える状況ということです。

ふだん使っているアプリで、家族グループなどを作っておくといいでしょう。そのとき「お父さんだけを仲間外れにするなんてことはやめてください!」(by先生)。

【ステップ3】在宅避難のための「防災備蓄」をしよう

災害によって、電気、ガス、水道、流通などライフラインが止まってしまったときのための備えが必要です。

例えば首都直下型地震が起きた場合、停電は1週間継続し、全面復旧には1カ月かかると想定されています。流通も1週間再開しない可能性があります。

在宅で避難生活が送れるよう、1週間分の備えがあると安心です。

用意しておきたい防災備蓄①個別用品

メガネ、補聴器、常備薬など、体の一部となるもの。
おむつなど乳幼児用品や介護用品、ペット用品などは手に入りづらい可能性があるので1~2カ月分準備しておきたいです。

用意しておきたい防災備蓄②インフラ代替品

カセットコンロ、LEDランタンなどのライト、生活用水(1人1日1リットル目安)、中でも非常用トイレは重要。
非常用トイレが使える期間=在宅避難生活が送れる期間になります。

用意しておきたい防災備蓄③生活物資

衛生用品や日用品、飲料水(1人1日2リットル目安)、食料は最低1週間分準備を。その他、給水車から水を運搬するための給水タンクや、消火器、生活費として現金(小銭)も用意しておきましょう。

どれも「日常備蓄(ローリングストック)」として、普段から使いながら備える方法がおすすめです。

▼くわしくはこちら

専門家に聞く!今日からはじめたい防災備蓄

日本で楽しく長生きしたいから「備える」

先生はご自身のサイトで、「日本という大好きな国で、家族仲良く長生きして、いろんな未来を体験したい。だけど日本は超災害大国なので、そのために備え・防災が必要」ということを書かれています。また、「防災を長続きさせるには我慢しないこと」、「備え・防災は日本のライフスタイルです」という言葉も印象的です。

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