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だから食べても太りにくい!マネしやすくてキレイになれる「タニタ食堂」5つのルール

ダイエットに欠かせないのが「食事管理」。一世を風靡した「タニタ食堂」のレシピは、1食500キロカロリーなのに栄養満点で心もお腹も満たされるメニューで大人気です。今回は、マネしやすくてキレイになれる!タニタ食堂の5つのルールをご紹介します。

2017年5月
レシピ

食べてキレイになれる!

ダイエットに大切なのが「食事管理」ですよね。やりすぎるとダイエットが楽しめなくてストレスになってしまうことも。今回は、食事管理で有名な「タニタ食堂」の5つのルールをご紹介します。

タニタ食堂「5つのルール」

①野菜はたっぷり

ダイエットや食事管理で大切と言われているのが、野菜をたっぷり食べること。栄養もたっぷりでカロリーも控えめな上に生でもスムージーでも食べられて、調理法も豊富な野菜は積極的に摂りたい食材です。

成人の1日の目標摂取量は350g以上と言われています。旬の野菜を取り入れると見た目の彩りやボリュームもアップして栄養満点。食感だけでなく味覚や視覚で満足出来ることが満腹感に繋がります。

忙しい時に便利で、手軽に野菜の栄養素が摂れるスムージーやコールドプレスジュース。自分で作る時は出来るだけお砂糖や甘味料は使わずに、フルーツで甘みをプラスすると糖質も制限出来ます。カロリーも抑えられます。

②塩分は控えめ

塩分を取りすぎると、身体のむくみや肌荒れ・高血圧などのトラブルの原因にも。素材の味を大切に、旬の食材や風味を大切にして、出来るだけ薄味で味付けをするのがタニタ食堂のルール。

タニタ食堂のルールでは、1定食あたり塩分量は3g以下が目安。コンビニやスーパーのお惣菜やインスタント商品にも、食品成分表示に塩分量が表示されているので、チェックして参考にしてみてください。

③ごはんは一膳100g

糖質制限ブームで、ご飯を食べない女性も多いですよね。タニタ食堂のルールでは、1食あたり100gくらいが目安。しゃもじ1杯やお茶碗半分くらいの量でも、お米を食べられるのでダイエット中でも満足感を得られます。

外食時に「パン?ライス?」と選ぶときはありませんか?小麦やバターがたっぷり使われているパンよりも、お水だけで炊くご飯の方がヘルシーでカロリーも低いのに腹持ちも良いので、ご飯を選ぶのがおすすめです。

④定食スタイル

1皿に色々盛り付けてたくさん食べられるビュッフェスタイルや1品食べよりも、伝統的な定食スタイルがおすすめなんです。和食の定番スタイルの「一汁三菜」の盛り付けがバランスの取れた理想的な食事なんです。

料理のジャンルに関わらず、スープやお味噌汁などの汁物・メイン・2つの副菜とごはんの組み合わせは栄養のバランスもとりやすく、見た目でも満足感を感じられます。

⑤食感を大事にする

噛みごたえのあるメニューや食材を使うと、自然に噛む回数が増えて、満腹感を得やすくなるんです。ゆっくり味わって食べるとお腹がいっぱいになるのも早く、食べ過ぎを防げます。

早食いで大食いの人は、食べるスピードや噛む回数を意識して変えるだけで自然に食べる量が減るそうです。大きめにカットしたり、火を通しすぎない調理法だと、歯ごたえも残せます。

野菜だけでなく、お肉や魚介類も身体を作ってくれる大事な栄養素を豊富に含んでいる食材です。蒸し料理でヘルシーに調理したり、油を控えた炒め物や、具沢山のスープは少量でも満腹になりやすくておすすめです。

美味しく食べて、キレイになろう!

タニタ食堂のルールは、ダイエットに大切な食事管理に取り入れやすく、マネしやすいものばかり。コンビニご飯や外食をした時にも使えるので、早速取り入れてみませんか?

タニタ食堂公式HPはこちら
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