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暑さに負けない!“熱中症”を予防する食材で作る健康レシピ10連発

レシピ

暑さが本格的になってきた…

熱中症は「食事」で予防♡

暑さが本格的になってくる時期で、熱中症には気をつけたいところです。お茶や経口補水液など、水分とミネラルをしっかりとることが大切。そして、食事も大切です。

jenifoto / Getty Images

暑いと食欲が減り、そうめんばかり食べるなど、栄養が偏り体調不良にもつながります。そこで今回は、熱中症を予防できる食材やレシピの特集です。

熱中症予防におすすめの食材ベスト5

疲れを吹き飛ばす「豚肉」

豚肉はビタミンB1が豊富です。ビタミンB1は糖質をエネルギーに換える働きがあり、不足するとエネルギー不足になり、疲れやすくなります。豚肉を疲労回復の手助けに。

Claudia Totir / Getty Images

またビタミンB1は、にんにくや玉ねぎに含まれるアリシンという成分と一緒に摂ると、吸収率がアップします。豚肉はにんにくや玉ねぎと一緒に食べましょう。

免疫力アップ「納豆」

豚肉に豊富なビタミンB1は、納豆にも含まれています。納豆のネバネバ成分はムチン。腸内環境を整えて免疫力をアップさせます。ちなみにオクラに含まれているネバネバも同じ成分なので、オクラも熱中症予防に◎。

KPS / Getty Images

また納豆は汗と共に失われるミネラルのカリウムも豊富です。カリウムは不足すると脱水症状になることもあるので、夏は積極的に摂りたい栄養素。他にカルシウムやマグネシウムなども補えます。

おつまみに最適「枝豆」

ビールによく合うおつまみとして知られて枝豆は、まさにお酒をよく飲む人におすすめ。アルコールの分解を促し、肝機能を回復させるオルニチンという成分が豊富だからです。

Fudio / Getty Images

ビタミンB1、カルシウム、たんぱく質など夏に不足しやすい栄養素も補えます。また大豆には含まれていないビタミンAやCも、枝豆には含まれています。

すっぱくて食欲アップ「梅干し」

梅干しはすっぱくて、食欲がない酷暑でも食べやすい食材です。この酸っぱさの理由であるクエン酸は、エネルギー代謝を効率よくしてくれるので疲労回復に役立ちます。

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