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味付けをダイエットの味方に。「やせる味付け」のルール

ダイエットにおいて食事というのは最も気になることのひとつですよね。いつもの料理の味付けを少し変えるだけでも、ダイエットの成功につながるのだとか。そんな美容のための味付けルールを学びましょう。

2017年5月
美容

ダイエットで大切なのは食事の“味付け”

やせる味付けをマスターせよ

ダイエット中は体に摂り入れる食事がとても大切ですよね。何を食べるか食べないかも大切ですが、実は味付けも重要です。良い食材を摂っていても、味付けが間違っていれば逆に太ってしまうかも。

そこで、今日からでも心がけられる、ダイエットのための味付けを学びましょう。

薄味が基本

塩分控えめ・調味料少なめ

濃い味付けが好きという方は要注意。体内の塩分量が多いと、水分をためてむくみやすくなってしまいます。また、濃い味付けは白ごはんが進んでしまうのも、太りやすい原因になるでしょう。

味付けは薄くするのが基本。塩はもちろん、醤油や味噌など、調味料の量は少なめにしましょう。ラーメンを食べても汁を飲み干さないとか、つけものや塩辛といったごはんのお供の食べすぎにも気をつけましょう。

物足りなさは「出汁」で解決

「出汁」を活かして「うまみ」を感じさせることで、自然と塩分は減らせます。鰹節やいりこ、昆布、鶏ガラ、干し椎茸、干し貝柱…など、料理に合わせていろんな出汁を活用しましょう。

調理に時間をかけられない人は、粉末や顆粒だしでも良いので、塩よりも出汁をきかせた味付けにしましょう。市販品は塩分無添加を選びます。

よーく噛んで満腹度UP!

薄い味付けだとどうしても物足りない感じがして、空腹に感じてしまう人もいるのでは?それならよーく噛みましょう。たくさん咀嚼すると満腹中枢が刺激されて、おなかいっぱいになれます。

少量でも満足できるテクニックでもあるので、ダイエット中の方にはかなりおすすめです。

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