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もちもち、ふかふか食感で幸せ♪ レトロな銭湯をイメージした水色のパン屋さん「バプール」

住宅街の一角に現れた、小さな水色の一軒家。真っ白な暖簾がなびき、レトロな照明看板には「パン」の文字。なんだか不思議でかわいい外観に誘われ暖簾をくぐると、ふんわり膨らんだ美味しそうなパンが並んでいました。ここは愛知県岡崎市にある、町の銭湯をテーマしたパン屋さん。銭湯のように毎日通いたくなる、食感や香りにこだわったパンを手作りしているお店です。

旅行・おでかけ

住宅街の一角に現れた、小さな水色の一軒家。真っ白な暖簾がなびき、レトロな照明看板には「パン」の文字。なんだか不思議でかわいい外観に誘われ暖簾をくぐると、ふんわり膨らんだ美味しそうなパンが並んでいました。ここは愛知県岡崎市にある、町の銭湯をテーマしたパン屋さん。銭湯のように毎日通いたくなる、食感や香りにこだわったパンを手作りしているお店です。

銭湯をイメージしたという、小さな一軒家

愛知県岡崎市で人気を集めるベーカリー「ラ・ヴィ・デュ・パン」の2号店としてオープンした「バプール」。愛知環状鉄道「六名駅」から徒歩5分ほどの場所にお店はあります。「バプール」とはフランス語で湯気を意味する言葉。パンやコーヒーの温かな湯気に包まれる幸せなひととき…そんな何気ない喜びを毎日のパンで届けたい、そんな思いが込められています。

お店のデザインは町のレトロな銭湯がコンセプト。湯気をモチーフにしたネオン看板や真っ白な暖簾など、ちょっとレトロなデザインがおしゃれでかわいいお店です。

ぽってり、愛らしい形のパンがいっぱいの店内

白いタイルがデザインされたショーケースには30種類ほどのパンが並んでいますが、どれも手のひらサイズのぷっくりとかわいいパンばかり。コッペパンも、細長いパンではなく、ころんと丸い小さめサイズ。軽い食感に仕上げたバタークリームや季節のフルーツ、あんこ&バターなど、さまざまな食材と組み合わせていて、おやつにぴったりです。

「コッペパン」(1個190円~)

玉子の風味が口いっぱいに広がる「蒸しプリン」やキッシュのアパレイユを蒸し焼きにした「洋風茶椀蒸し」など、湯気という名前の店名から発想した商品も数多く並んでいます。

食感や味わいに驚き。お店の人気商品をご紹介

「六名食パン」(1本700円)

「バプール」の一番人気商品は、本店で焼き上げているという、オリジナルの食パン。国産小麦の風味を生かした、優しい甘味が特徴で、サンドイッチやトーストなど、いろいろな楽しみ方ができるシンプルな味わいのパンです。この食パンをはじめ、フォカッチャ、ベーグルなどは、どれも水分量が多く、もっちりとした食感が特徴となっています。

そして、その食感と香りで人気を集めているのが、発酵バターを織り込んだクロワッサン生地で作る「バプール」。通常くるくると丸めて仕上げるクロワッサンですが、独自の折り込みと焼き上げ方で、バリバリとした食感が楽しめるようになっています。幾重にも重なった生地が湯気のように波打った、お店の看板商品です。

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