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[衛生的においしく]夏の常備菜作りで意識すべき「食中毒予防の3原則」とは?

レシピ

だんだんと暑くなってくるこれからの季節は、食中毒が発生しやすい時期。忙しい毎日の食事作りに、大活躍するのが「常備菜」ですが、作ってから食べるまでに時間が空くため、しっかりと衛生面に気を配って作りたいですね。今回は、夏の常備菜を衛生的に作るポイントを管理栄養士がご紹介いたします。

3、やっつける

ついてしまった菌を「やっつける」ことも大切なポイントです。多くの菌は、しっかり加熱することで死滅しますので、食材は中心部まで確実に火を通しましょう。作り置きした常備菜も、食べる前に再加熱するとさらに安心です。

【管理栄養士が監修】100kcal以下!野菜たっぷり常備菜レシピ5選

まとめ

常備菜を安全においしく楽しもう!

いかがでしたか?作り置きしておくと、毎日の食事作りがとても楽になる常備菜。ぜひ衛生面に配慮して、安全においしく楽しんでくださいね。

参照:食中毒|厚生労働省 (2020.5.23)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html

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