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セルフケアでどこまでできる? 医師に聞くVIOケアの注意点

美容

本格的なVIO脱毛は、効果や安全性を考えてプロの手にお任せするのが最適ですが、まずは自分でVIOケアを始めてみたい人も多いと思います。家庭用の光脱毛器もありますが、いかがでしょうか?

「セルフケア方法の中でもシェーバーをおすすめしたいのは、手軽でスピーディーに処理ができ、しかも肌にやさしいところです。これまで自己処理で肌への刺激が気になったり、お手入れの手間に不満を感じたりしていた人に、ぜひお使いいただきたいアイテムです。

肌への負担を減らすためにこだわったのは専用刃です。VIOの毛の太さ、形状に合わせた2種類の刃を開発しました。ひとつめのトリマー刃は毛を短くカットする刃で、二重構造となっています。肌に当たる刃は刃先が丸くソフトな肌当たりで肌を傷つけにくくなっています。毛をカットする刃は45°の鋭いエッジをしており、VIOの太い毛をスパッとスピーディーにカットできます。

ふたつめのネット刃は仕上げの刃で、その名の通り、網目構造をしており、肌にやさしくつるつるに仕上げることができます。医療脱毛や脱毛サロンでの施術前のケアとしてもおすすめです」(堀さん)

ふたつのVIO専用刃がこちら。本体につけ替えができるアタッチメントになっています。カミソリよりもずっとコンパクトなサイズです。

右:トリマー刃 左:ネット刃

「よりデリケートなIOゾーンには、トリマー刃にスキンガードアタッチメントをつけることで、肌に直接刃が当たらずにすみますので、肌を傷つけることなく安心してお使いいただけます

また、トリマー刃にボリュームダウンコームをつければ、毛の長さを整えてナチュラルに仕上げることもできます。

VIOフェリエは防水仕様になっているので、お風呂でも使用できます。実際の剃毛は乾いた状態で行うのがオススメですが、毛くずが挟まりやすいトリマー刃は水を流し込んで洗浄することもできるのでお手入れがしやすく衛生的です」(堀さん)

実際の製品をさわらせていただきました。手にとると思っていたよりもずっと細身でコンパクトなのにビックリです!

「手軽にスピーディーにセルフケアをするためには、サイズの大きいパワフルなモーターが必要です。モーターを備えながらも全体のサイズを小さく、持ちやすくすることを実現しました。コンパクトなサイズなので、VIOゾーンの見えづらい部分の処理がしやすいと思います」(堀さん)

トリマー刃にスキンガードアタッチメントをつけた様子です。
手首内側のやわらかい肌に刃を当ててみましたが、細かい振動が伝わってくるくらいでとてもやさしく感じました。ネット刃は肌に吸いつくような感触さえしたので、肌に密着させてしっかりと毛を剃ることができそうです。IOゾーンはお手入れしづらく不安になりやすい部分ですが、スキンガードアタッチメントをつけることで安心してトライできそうです。

VIOケアの快適さを体感するなら、VIO専用シェーバーを手に入れて、セルフケアからスタートしてみるのもよいかもしれません。

取材・文/牧内夕子
取材協力/パナソニック株式会社

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