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ちゃんと使いこなしてる?SNSで嫌われる行動7選

今やいろんなSNSでいろんな人とつながれる時代です。しかし、知らず知らずのうちに周りが嫌がる投稿や行動をしでかしている可能性があるのです。あなたはやってない?

2017年5月
ライフスタイル

SNSで「嫌われ行動」していない?

使い方を間違えると大変なことに

TwitterやFacebook、Instagramなど、たくさんのSNSがありますよね。連絡ツールとして使ったり、暇つぶしにフォロワーの投稿を見たり、おしゃれな写真を見て意識を高めたり…と使い方もさまざま。

そんなSNSで、知らず知らずのうちに嫌われる投稿や行動をしていませんか?無意識に周りをイラッとさせていることもあるかも。そこで、SNSでのNG行動や気をつけるべきポイントを知っておきましょう。

1.ネガティブな内容しかない

愚痴・悪口・文句…投稿しすぎに気をつけて

人間だからネガティブになってしまうことはあります。しかし、あまりにも愚痴や悪口、文句ばかりのSNSは見ている方が疲れてしまうでしょう。

SNSをネガティブなことのはけ口にしてもいいですが、見る人は限られてくると知っておきましょう。日常の中に楽しいこともあれば辛いこともあるというように、SNSでもバランスが大切です。

2.かまってちゃん

ピンポイントに「話を聞いて」

「はあ、もう疲れちゃった」「つらい」「泣きたい」という、コメント待ちの投稿をしてはいませんか?つまり、具体的な内容を書かずに、見ている人からの「どうしたの?」「大丈夫?」「話聞くよ」待ちということ。

あまりに多いとかまってちゃんだと思われます。話を聞いてほしいときは、ピンポイントで誰かに声をかけましょう。不特定多数に聞いてほしいときは、匿名性のSNSや掲示板を利用するのがベターです。

3.関係のない自撮り

自撮りしすぎは要注意

自撮りを上げただけでイラッとされることは少ないです。ただし、関係ない内容の投稿にまで自撮りを載せると、違和感を持たれてしまうかもしれません。

たとえば「今日は原宿のカフェでチョコケーキを食べました」「花火キレイだった~」という投稿なのに、自撮りの写真しかUPしてないとか。それがほぼ毎回だと、ナルシストだと思われてしまうかもしれません。

自撮りはしてもいいですが、投稿のしすぎや、関係のない内容にまで入り込んでいないか気をつけましょう。

4.自慢じゃないフリの自慢

その自慢、バレてます

こっそりと自慢するような投稿も嫌われてしまいます。たとえば「今日は5人に声かけられちゃった。仕事中だったから困る~」とか「30なのに大学生って言われた。童顔つらい。年相応になりたいよ~」とか。

本当に悩んでいるようには見えず、周りからお褒めの言葉をもらいたいだけの投稿に見えてしまいます。自慢ならむしろ素直に自慢した方が、反感を買わずに済みますよ。

また、カフェにいるのにブランド物の財布がちらりと見えていたり、「休暇」と言いながらパスポートが写っていたり、「ネイル変えた」と握っている車のハンドルが超高級車だとか、“間接自慢”にも気をつけて。

5.いつでも体調不良

報告するなら過去形で

体調不良の報告もNG。ただし闘病ブログやSNSなら問題ありません。そうでないなら、高熱の体温計や、点滴を打っている姿、飲んでいる薬を写真でUPしても、周りはどんな反応をすればよいのか困ってしまいます。

体調不良の間はSNSをお休みして、フォロワーが心配したら「風邪引いてました」「入院してました」と過去形で報告するぐらいがちょうどいいかもしれません。弱音を吐きたいなら、個人的にLINEなどで相談しましょう。

6.デートの実況中継

恋人からも友達からも嫌がられる

勝手にデートの実況中継をしていませんか?恋人が了承しているなら問題ありませんが、知らないで投稿を見てびっくりなんてこともあります。投稿が多すぎるとタイムラインが埋め尽くされて嫌がられる場合も。

また、リアルタイムで投稿していると、SNSに気を取られてしまって、デートで上の空になってしまうこともあります。デートはその瞬間を楽しんで、SNS投稿がメインにならないように気をつけましょう。

7.ナチュラル上から目線

投稿前にチェックして

自然と上から目線な発言になってしまう人は、SNSでも気をつけて。たとえば仕事の悩みを投稿した人に「それは自己責任でしょ」と説教したり、旅行の写真なのに「〇〇ちゃんはその服は似合わない」と指摘したり…。

思っていてもわざわざ言わなくてよいこともあります。SNSを投稿する前に、上から目線になっていないか、言われた人がどう思うのか、一度考えてからUPするようにしましょう。

SNSは上手に使いこなして

SNSは便利で多くの人が目にする機会が多いだけに、ルールやマナーも厳しくなっています。全ての人に嫌われない投稿なんて無理ですが、最低限のマナーを守っておけば、反感を買うこともありません。

相手が嫌がるようなことをしないというのは、SNSでも同じ。あなたもSNSの投稿をちょっぴり見直してみませんか?

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