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運を良くしたいならやってはいけないこと

占い

なぜあの人は運が良いの?そんなふうにうらやましく思ったことはありませんか。西洋占星術の考え方を取り入れた「運が良くなる方法」を占い師のかたやま伸枝さんに教えてもらいました。誰でもできる簡単な方法ですので、ぜひ試してみてくださいね。

エネルギーの流れが変わって良い情報が入ってきたり、人から良い誘いがあったりしたなら、変化を恐れずに自分から動いてください。

行動しなければ運もチャンスも無駄になるばかりです。

(3)座りっぱなしで歩かない生活

大地に足をつけて歩かないと、文字通り地に足のつかない人になります。

具体的には、他人の言動に左右され不本意な立場に立たされたり、不確実な情報に踊らされて損をしたりします。

車での移動や座りっぱなしの仕事が多い人は、家の周辺で十分ですので、散歩やウォーキングの機会を増やしてください。心身が安定すると共に、運気の落ち込みも少なくなります。

(4)無理やりポジティブに考える

物事をネガティブに考えてばかりいるのは、確かに良くありません。

しかし、今とてもつらいのに、無理やりポジティブに考えようとするのは、もっと良くありません。

無理やりかそうでないかの基準は「もしあなたの大好きな人や尊敬する人が、同じ状況になったらどうするか」で考えてください。

その人が、その状況を跳ね返す努力をすると考えるなら、あなたもそうすると良いでしょう。

でも、その人でもくじけると感じる、去る努力をすると思うなら、あなたも我慢しなくていいのです。

(5)猫背巻き肩の姿勢

スマホやパソコンを多用していると、どうしても猫背になったり、両肩が体の内側に入り込む巻き肩になったりしがちです。

が、この猫背巻き肩は、じわじわと仕事運を下げてしまう傾向が。

西洋占星術では仕事運を司る水星が同時に肺も象徴しますが、猫背や巻き肩は肺を圧迫するので、こうした体形になると少しずつ仕事運が下がってしまうのです。

心当たりのある方は少しずつでも、運動や整体などで猫背や巻き肩を矯正しましょう。

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