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パートの求人に応募して受かった人、合格した理由は何だとおもいますか?ママたちの答えとは

子育て

子育てが少し落ちついてきたら短時間でも仕事をしたい、と考えるママもいるでしょう。ただ希望する求人に応募しても必ずその仕事に就けるとは限りませんよね。パートの仕事の面接に合格した人の特徴にはどんなものがあるのでしょうか。

『4月から働いています。やる人がいなかったから。話を聞きに行ったら、よかった~後任がいないまま辞めるのかとヒヤヒヤしてました~って言っていた。私の場合は絶対、私以外やる人がいなかったからだわ』

求人広告を出してもなかなか応募が来ないこともあるかもしれません。たまたま応募した求人に応募者がいないときだったら合格しやすいといえそうです。応募するタイミングや運が左右することもありそうですね。

採用する側はココをみている!面接のときに気を付けたいこととは

『採用する側だけど、受け答えのレスポンスの良さ、職歴などで真面目さ、見た目の明るさ、柔軟な姿勢とかじゃないかな。反対に自分の条件ばかり話す方は採用しない』

こちらは人を採用する側のママからのコメントです。採用する側がチェックするポイントをいくつか挙げてくれています。相手の質問にはっきりとした口調で答えることや、仕事に対する柔軟な姿勢などをチェックするとのことです。そしてやはり見た目のイメージも面接のときには重要なポイントであることがわかります。今後仕事の面接を受ける方はこちらのママのコメントを参考にするといいかもしれませんね。

無理なく働くために譲れない条件の洗い出しをしよう。応募する職種も検討を

仕事を始めよう、と考えたとき家事と仕事を両立するには、どのくらいの仕事ができるのかをまずは洗い出しておく必要があるでしょう。例えば子どもがいるために土日に仕事はできない、無理なく続けるためには1日に○時間までといった“譲れない条件”があるのではないでしょうか。希望に合わないスケジュールだと、無理が出てしまいます。無理して働くことはママ自身も雇う側にとってもよくないことでしょう。

“譲れない条件”を洗い出すことで、応募する仕事もおのずと絞られてくるでしょう。さらに人手不足の職種はないか、など応募する職種をリサーチするとパートの面接に合格しやすくなるのではないでしょうか。条件に合致していて競争率が低ければ面接に合格する確率も上がるかもしれません。そして面接の際には、受け答えや仕事に対する姿勢、身だしなみなどに気をつけながら、しっかりアピールして合格できるといいですね。

文・しのむ 編集・木村泉

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