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ズボラさんにオススメ♡“2日間“で無理なくやる「片付け&掃除メニュー」

インテリア

収納スペースを確認して、分類する

続いて「いる」物を収納するための前準備です。何をどこに収納するのか、スペースを確認してから、使いやすいように分類しましょう。よく使う物は手が届く位置に、使う頻度が少ない物はそれ以外の場所に。

EloisaConti / Getty Images

クローゼットなら服を季節で分類。さらに下着、トップス、ボトムス、ワンピースなど種類で分けて。キッチンなら食器、カトラリー、調理器具など分類。さらに小皿、大皿、小鉢、茶碗、丼茶碗など種類で分けられます。

定位置を決めて、収納する

何をどこに置くのか、定位置を決めて収納しましょう。とりあえず空いている場所にしまう、というやり方だと何をどこにしまったかわからず、物をなくします。また、使ってしまうのも忘れがちに…。

a_namenko / Getty Images

定位置を決めておけば、使ったら同じ場所に戻すことも習慣づけられるので、部屋が物で散らかることもありません。

2日目:掃除編

「上から下へ」と「奥から手前へ」の順が基本

掃除といっても、何から取りかかったら良いのかわからない人に向けて、シンプルなアドバイスがあります。それが「上から下へ」「奥から手前へ」です。

arto_canon / Getty Images

下(手前)からやってしまうと、また上(奥)から汚れやほこりが出てきて、同じ場所を掃除する羽目に。1部屋の掃除でも、家全体の掃除でも、この手順を守るのが鉄則です。

洗剤や拭き取りは「下から上へ」

serezniy / Getty Images

洗剤を使って汚れをこすったり、拭き取りしたりするときは、逆に「下から上に」おこないましょう。上から下に行うと、液だれして跡が残ってしまうことがあるからです。

汚れは種類に合わせて洗剤を変える

掃除でゴシゴシこすってもなかなか汚れが落ちない…それは洗剤と汚れの相性が悪いのかもしれません。どんな汚れにどんな洗剤が向いているので、一覧でチェックしてみましょう。

AndreyPopov / Getty Images

中性洗剤:軽い汚れ(酸性・アルカリ性のどちらの性質の汚れも落とせる)
酸性洗剤:黄ばみ、便器の尿石、石けんカス、水アカなど
アルカリ性洗剤:皮脂汚れ、油汚れ、たばこのヤニ、シミなど
漂白剤:汚れを白くする。酸素系は主に油汚れ、塩素系は主にカビ汚れ
クレンザー・研磨剤:こびりついた頑固な汚れ

使えない材質、混ぜると危険な成分もあるので、使用方法や注意事項は必ず守ってくださいね。

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