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習慣にしたモン勝ち♡ 毎日の「お風呂美容ルーティン」

毎日入るお風呂は、とっておきの美容タイム。ボーッと過ごしているだけではもったいない! 毎日30分ほどでお肌を磨けたらうれしいですよね。今回は、お風呂美容のスケジュールプランをご紹介します。

2017年5月
美容

お風呂でボーッとしてない?

毎日のお風呂タイムは、どこから洗うか、またスペシャルペアは何曜日にするかなど、人によってマイルールがありますよね。決まった一連の流れを終えると、バスタブでの~んびり過ごすのも至福のひと時ではあります。

でも、毎日入るお風呂の時間がさらなる美容効果アップにつながると思ったら、うれしいですよね。今回は、美容効果を最大限に得られる入浴時のルーティンについてご紹介したいと思います。

美容効果MAX♡おすすめ入浴ルーティン

熱めのお湯に肩までしっかり浸かるのはとても気持ちがいいもの。疲れも吹っ飛んでいきますよね。ただし、全身浴は水圧で心臓に負担がかかるなどのリスクも伴うので、長時間の入浴はおすすめしません。

美容効果を得たいのであれば、長く浸かれる半身浴がベスト。下半身を温めることで血液循環が活発になり、上半身の発汗が促進されます。では、どんな流れでお風呂タイムを過ごせばいいのか具体的に説明していきましょう。

1. まず入浴前にしっかり水分補給

入浴中は想像以上に発汗するので、入浴する15~30分前までにコップ1杯の水(200ml)を飲んで水分補給します。できれば白湯などの温かい飲み物がおすすめ。内臓をじっくり温め、代謝アップの手助けとなります。

入浴前に水分補給しておけば、発汗の際に一緒に老廃物も排出してくれます。お風呂上がりに何となく身体が軽く感じるようになり、お肌がすべすべになった! という人もいるようです。

2. 熱い&冷たいシャワーを交互に浴びる(5分)

掛け湯をしたら、すぐに湯船に入る方も多いかもしれませんが、お風呂に入ったらまず身体の汚れている部分を軽く洗います。次に、38℃以上の熱いシャワーを3分ほど浴びて全身を温めることからスタート。慣れたら42℃くらいにしましょう。

その後、ヒザ下に25℃以下の冷たいシャワーを1分ほどかけます。慣れたら18~20℃くらいがベスト。時間がある時は、それぞれ3~5回ほど繰り返します。シャワーの温/冷を交互にかけると、疲労回復に効果があります。

※高血圧や内臓疾患がある人、心臓に不安がある人、薬やお酒をのんだ後などは、温冷浴を控えて下さい。

3. 湯船に5分間浸かる(1回目)

最初の入浴は、徐々に身体に水圧をかけるようにして5分間ほど浸かりましょう。身体が少しずつ温まり毛穴がゆっくりと開いてきます。この時、マッサージするとさらに血液やリンパの流れがよくなるのでおすすめ。

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