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趣味と実益を兼ねる♡大人になった今だから楽しめる「勉強」いろいろ

大人になると「学生時代にもっと勉強しておけばよかった…」と後悔することが多々あります。本来、勉強は新しい知識が得られる楽しいもの。もちろん今から始めるのだって決して遅くはありません。今回は、大人になってから楽しめる資格や勉強をご紹介します。

2017年5月
カルチャー

今からでも勉強は遅くない!

勉強が嫌で仕方なかった学生時代。でも、社会人になって「あの時ちゃんと勉強しておけばよかったな」と後悔している方も多いはず。

もし、もう一度学校に通えるとしたら、あなたはどんなことを勉強したいですか? 今回は、社会人女性が勉強してみたいと思う分野や資格についてまとめてみました。ぜひ、参考にしてくださいね。

収入UPを狙える♡職種別おすすめ資格

事務系全般→MOS・ITパスポート試験

事務系の中でも比較的合格しやすい資格として注目されている 2つの資格といえば、「MOS(マイクロオフィススペシャリスト)」と「ITパスポート」。これらの大きな違いは資格の位置づけです。

ITパスポートはコンピューターの基礎知識に加え、経営戦略や管理などITの実務に必要とされる周辺知識も視野に入れている国家資格。MOSはMicrosoft Officeのスキルレベルを評価する民間資格。

ITパスポートは国内向きの国家資格で、MOSは全世界で共通するグローバル資格です。自分が日本もしくは世界に活躍の場を求めるのか、目標に合う資格を選んで取得を目指しましょう。

経理事務→簿記1級・社会保険労務士

世間からの評価は簿記1級のほうが高く見られることもありますが、簿記1級はただの経理業務をこなすのなら必須というわけではありません。この資格は、会計士のようなさらに上の挑戦を想定したもの。

国家資格の中でも、労働や社会保険など人に対するスペシャリストとして仕事を行うのが社会保険労務士。仕事は多岐に渡り、社会保険に関する手続きや労務コンサルタントなど会社にとって心強い存在となるはず。

人事事務→社会保険労務士

中小企業の社会保険手続き代行を行うために必要な資格。労働関係法令、社会保険法令など、人事部として活かせる知識がたくさんあるので、人事部に所属していることから取得を目指す人も多い資格です。

たとえ経理に異動になっても大いに役立ちますし、他社でも役に立つスキルを身に付けるための一環として社会保険労務士の資格取得するのもよいかもしれません。

総務事務→司法書士・行政書士

人事や経理を含まない総務事務の場合、司法書士法に基づいた、法律の専門家としてのさまざまな登記申請や、法律に関するアドバイスができる司法書士がおすすめ。

また、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、事実証明及び契約書の作成等を行う行政書士もアリ。司法機関へ手続きを行う司法書士に対し、行政書士は行政機関への手続きを行う違いがあります。

銀行事務→FP・中小企業診断士

FPは、個人の生涯設計や法人のタックスプランニングについて必要な知識で、特に個人向け営業を行う銀行員なら最低でも2級以上は欲しいところ。

また、経済学・財務・経営情報など企業行動にかかる幅広い知識を取得することができる「中小企業診断士」もおすすめ。難易度はやや高めですが、支店担当のみならず本部の企画セクションへの異動の際にも役立ちます。

不動産事務→宅地建物取引士

不動産の仕事を目指すなら、宅建はぜひとも取得しておきたい資格。不動産取引きの事項に、なにか不備や法的違反がないか見極める不動産取引法務を行い、お客様に信頼をお届けするのが主な仕事です。

不動産業界のみならず宅建の資格を歓迎する業界は、住宅メーカーや、銀行・保険会社などの金融機関など多岐にわたります。宅建取引士は、女性も男性と対等に活躍でき、職業女性の方が合格率も高めなのだとか。

趣味を充実♡ 学ぶのが楽しい勉強あれこれ

日本史

社会人になると、歴史好きの人と話すこともあるはず。でも、自分に知識がなくて恥ずかしい思いをしたことはありませんか?また、興味があってもどの時代から学べば良いかわからなかったり。

そんな場合は、日本史の流れをひと通りマスターできるような一冊を何度か読んだり、同じテーマの本を何冊か読むと、歴史の流れを把握できます。興味がわいた時代や文化をじっくり調べると歴史がより楽しくなります。

漢字検定

パソコンやスマホで言葉をやりとりする時代、いざ漢字を書こうとするとど忘れして書けなくなっていたり。そんな時は、漢字検定の勉強がおすすめです。学生時代はツラくて嫌だった勉強も、教養を身につけると思えば楽しめるはず。

また、趣味の延長で取得できる「江戸文化歴史検定」や「ダイエット検定」などユニークな検定も女性に人気。仕事に活かせるものではなくても、自身のスキルアップや趣味を極めるために挑戦する人が多いそう。

ネイリスト

女性の憧れのお仕事でもある、ネイリスト。働く女性が増えるに伴って、洋服を着替えるように爪元のオシャレを楽しむ女性も増えて来ましたよね。「ネイルが大好き」「人と関わる事が大好き」な方におすすめ。

時間やお金にある程度ゆとりがあれば、スクールに通うのが無難ですが、余裕がなければ、通信教育が狙い目。資格がしっかり取れる事を前提に、勉強を進めていける場所をしっかり見極めて選びましょう。

外国語資格

今のご時世、英語が使えて当然という企業も増えてきましたが、中国を筆頭に東南アジアやヨーロッパ、アフリカに拠点を構えている企業もどんどん増えてきています。

英語以外の言語を操れる人材の需要は高まっていますから、どうせ努力するなら英語以外の言語を習得するのもかしこい選択肢の一つ。マニアックな語学にチャレンジして、転職が有利になるケースもありえます。

少しでも興味を持ったらチャレンジ!

今から新しいことを始めるのは、少々ためらってしまうかもしれませんが、少しでも興味を持ったら何事もトライしてみるフットワークの軽さが大切!新しい知識や新しい経験は、きっとあなたの人生を楽しくするはず。

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