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趣味と実益を兼ねる♡大人になった今だから楽しめる「勉強」いろいろ

大人になると「学生時代にもっと勉強しておけばよかった…」と後悔することが多々あります。本来、勉強は新しい知識が得られる楽しいもの。もちろん今から始めるのだって決して遅くはありません。今回は、大人になってから楽しめる資格や勉強をご紹介します。

2017年5月
カルチャー

総務事務→司法書士・行政書士

人事や経理を含まない総務事務の場合、司法書士法に基づいた、法律の専門家としてのさまざまな登記申請や、法律に関するアドバイスができる司法書士がおすすめ。

また、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、事実証明及び契約書の作成等を行う行政書士もアリ。司法機関へ手続きを行う司法書士に対し、行政書士は行政機関への手続きを行う違いがあります。

銀行事務→FP・中小企業診断士

FPは、個人の生涯設計や法人のタックスプランニングについて必要な知識で、特に個人向け営業を行う銀行員なら最低でも2級以上は欲しいところ。

また、経済学・財務・経営情報など企業行動にかかる幅広い知識を取得することができる「中小企業診断士」もおすすめ。難易度はやや高めですが、支店担当のみならず本部の企画セクションへの異動の際にも役立ちます。

不動産事務→宅地建物取引士

不動産の仕事を目指すなら、宅建はぜひとも取得しておきたい資格。不動産取引きの事項に、なにか不備や法的違反がないか見極める不動産取引法務を行い、お客様に信頼をお届けするのが主な仕事です。

不動産業界のみならず宅建の資格を歓迎する業界は、住宅メーカーや、銀行・保険会社などの金融機関など多岐にわたります。宅建取引士は、女性も男性と対等に活躍でき、職業女性の方が合格率も高めなのだとか。

趣味を充実♡ 学ぶのが楽しい勉強あれこれ

日本史

社会人になると、歴史好きの人と話すこともあるはず。でも、自分に知識がなくて恥ずかしい思いをしたことはありませんか?また、興味があってもどの時代から学べば良いかわからなかったり。

そんな場合は、日本史の流れをひと通りマスターできるような一冊を何度か読んだり、同じテーマの本を何冊か読むと、歴史の流れを把握できます。興味がわいた時代や文化をじっくり調べると歴史がより楽しくなります。

漢字検定

パソコンやスマホで言葉をやりとりする時代、いざ漢字を書こうとするとど忘れして書けなくなっていたり。そんな時は、漢字検定の勉強がおすすめです。学生時代はツラくて嫌だった勉強も、教養を身につけると思えば楽しめるはず。

また、趣味の延長で取得できる「江戸文化歴史検定」や「ダイエット検定」などユニークな検定も女性に人気。仕事に活かせるものではなくても、自身のスキルアップや趣味を極めるために挑戦する人が多いそう。

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