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その恋、幻想じゃない?しっくりこない恋愛の見定め方

相手のことは好きだけど、なんだか「しっくりこない」恋愛をしていませんか?相手に合わせすぎている自分に疲れていませんか?実は相性が合わないのに合うふりをしていてもあなたがつらいだけ。そんな「しっくりこない」恋愛の見極め方を学びましょう。

2017年5月
恋愛・結婚

好きな人との恋愛なのに「しっくりこない」

本当は相性が合わないのかも

好きな人ができると盛り上がりすぎて、無意識に相手に合わせて自分を見失うことがありませんか?相手と話していても笑いのツボが違ったり、不自然なリアクションのせいで後でどっと疲れてる自分がいた、などなど。

相手のことは好きだけど、いわゆる「相性が合わない」ことに気づくことがあります。そんなしっくりこない恋愛の見定め方として、相性が合っていないポイントをチェックしてみましょう。

相手の発言や行動に“違和感”

ちょっとしたことに価値観の違いは出る

食べ方が苦手、発言や連絡頻度が多いor少ない、言い方がきつい…など、別れを考えるほどではないけれど、なんとなく相手に「違和感」を抱いてしまっていませんか。

違和感の正体は、発言や行動の節々に感じる“価値観の違い”です。イラッとしたり、「どうしてそんなこと言うorするんだろう」と思ったり、「嫌だな」と戸惑ったり…は相性の悪さだと認識しましょう。

沈黙の時間が気まずい

次の話題を探そうと必死になってない?

彼との沈黙の時間が気まずくて、次の話題を探さなきゃと必死になっていませんか?相性が良い人となら会話が弾むのはもちろん、黙っている間も穏やかに過ごせます。

付き合い始めは沈黙が嫌だということもありますが、付き合ってしばらくしているなら慣れてくるはず。それができないのは、しっくりこない恋愛だからかもしれません。

気を遣って言葉を慎重に選んでいる

一人になるとどっと疲れる

彼と会話するときに、気分を害さないように慎重に言葉を選んでいませんか?たしかに、相手を傷つけたり、怒らせたりしないように、最低限のマナーは心得ているべきです。

しかし、あまりにも神経質になっているのは、会話を「合わせよう」としているからかも。会話をしなくても良い時間が楽だったり、一人になるとどっと疲れている自分に気づくのは、しっくりきていない証拠です。

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