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アレを置くだけ!…ヨーロッパにならう心地良い「おしゃれ部屋作りのコツ」

インテリア

現在ベルリン在住のファッションジャーナリスト、平野秀美さんのスナップレポートです。今回は、ヨーロッパでも大人気の観葉植物を紹介します。

また、オリーブの木も人気です。玄関先や室内でとてもおしゃれに飾られているのをよく見かける人気の植物。

写真のように大きめのものから、細長いもの、またはデスクなどにおける手のひらサイズのものまであるので、どこに飾りたいかで大きさや形を選べるのも嬉しいですよね。

原産地は、イメージ通りの地中海沿岸や中近東、北アフリカなので、オリーブの木はやはり日当たりの良い場所を好みます。外に置いておく場合は、冬は防寒が必要になりそうです。

また、オリーブは国連憲章のシンボルにもなって、花言葉が「平和」なんです。玄関や部屋に飾っておくにはぴったりの植物かもしれません。

種類豊富なサボテンでお部屋をオシャレに飾る

毎日面倒をするのが面倒という方に人気なのがサボテンですが、ほったらかしにしていてはダメになってしまいます。

基本は簡単ではありますが、サボテンは乾燥した土地で生育されているものが多いので、日光に当ててあげると良いです。種類によっては寒さに弱かったり直射日光を当てすぎると「葉焼け」という植物の日焼け現象が起きるので注意が必要です。

たくさんの形や花が咲くサボテンもあるので、窓際やリビングなどにいくつか置いておくと、オシャレに見えます。

ポコポコと増え続ける…ピレア・ペペロミオイデス Pilea peperomioides

別の名をパンケーキプランツというこちらの植物、とっても可愛いコロンコロンとした葉がポコポコと出てくるなんとも愛らしい植物。育て方も簡単で、こちらもヨーロッパでは大変人気。

レアな斑入りの植物もおすすめ! 上級者向け

最後に、私もどっぷりハマってしまっている「斑入り」の植物たち。

通常グリーンなはずが、突然変異で、光合成に必要な葉緑素が抜けてしまった状態の葉になり、白や黄色の斑模様が入った種類のことを言います。なので、なかなかお目にかかれないとあって価格も通常よりも高値で取引されています。

また、育て方も通常より難しく、真っ白なモンステラなどは長く育てるのは難しいでしょう。個人的には程よく白が入っているほうが育てやすくオシャレでおすすめです。

斑入りで代表的な種類はモンステラ・デリシオサ・バリエガタ、またはモンステラ・アダンソニー・バリエガタが人気のようです。

「Variegated=バリエガタ」は斑入りという意味で、インスタグラムなどでも人気です。

本日は自宅にいる時間が増えている今だからこそ、気分がアップするグリーンのある生活におすすめな植物たちをご紹介しました。これらは日本でも人気のようですので、手に入りやすいかと思います。植物がほしかったという方にはぜひ参考にしていただければと思います。

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