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物事を客観的に見ると得する3つのこと

ライフスタイル

何事も主観的に見ていると、あまり説得力がありませんよね。「それって、あなたがそう思っているだけなのでは?」と言われてしまうかもしれません。では「客観的な視点」とはどうすれば身に付くのでしょうか?人気コラムニストのトイアンナさんに、その方法について伺ってみました。

(3)可能ならば数字で裏付ける

一番他人を説得しやすい客観的な評価軸は「数字」です。

「彼の長所は、誠実な態度だと思います。現に、彼と取引しているお客様は10人中10人が、彼の誠実な人柄に惹かれて契約したとおっしゃっていました」と報告すれば、上司も説得しやすいはず。

数字で物事を裏付ける癖を付ければ、どんな意見も通りやすくなります。

客観的な視点を手に入れると職場での評価につながる

ここまで、物事を客観的に見るメリットと、その方法をご案内しました。もちろん、数字が全てではありません。過去の経験があるから、次もそうなるとも限りません。

でも、客観的なデータに基づいた対策は、仕事でも意見が通りやすいものです。自分のやりたいことに、誰かが反対してきそうな時こそ客観的な意見の伝え方を意識してみましょう。

(トイアンナ)

※画像はイメージです

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