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[withコロナ時代]免疫力UPのために知っておきたい食事・運動「5つの基本」

美容

「免疫低下の原因は、ストレス、疲労、睡眠不足、飲酒、喫煙などですが、免疫力を維持するためにいちばん大切なことは“栄養と食事”になります。低栄養や“やせ”が免疫力低下の原因になる一方で、肥満や糖尿病など過剰栄養も免疫力を下げる一因となるので、気をつけなければいけません」(女子栄養大学栄養学部教授 上西一弘先生)

【プロフィール】

上西一弘
女子栄養大学栄養学部教授。栄養学博士。徳島大学医学部栄養学科卒業。食品関連企業に就職し入院患者向けの流動食の開発にたずさわる。1991年より女子栄養大学に勤務。食べることを一歩進め、選手のパフォーマンスが上がり勝てる体をつくるためのスポーツ栄養学を研究し、指導を行う。

田邉 解先生
駒沢女子大学大学院健康栄養学科准教授。体育科学博士。筑波大学の研究員を経て現職。運動生理学を専門とし、サルコペニア肥満、筋量、生活習慣病など、栄養と結びついた運動機能の研究を続ける。

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