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TVで話題の「お尻筋トレ」! 14kgやせを実現した3児の母トレーナーNAOKO流メソッドを大公開!

美容

お尻を伸ばすだけでやせるのは、なぜなのでしょうか。
「体の土台であるお尻が使えないと、体がゆがみやすくなります。すると筋肉をまんべんなく使うことができなくなり、怠ける筋肉が出現。その代表格が下腹や内もも、裏ももです。怠けた部分にはどんどん脂肪がつき、ぽっちゃりお腹や、下半身太りが起こるのです」(Naokoさん)
お尻を整えない限り、いくら運動をしてもお腹やせや下半身やせの効率はダウン。そこで、効果的にやせるために考案したのが「お尻筋伸ばし」です。
「『お尻筋伸ばし』は、一見すると下半身を気持ちよく伸ばしているだけのようですが、じつはお尻のインナーマッスル(深層部の筋肉)を刺激しながら、骨盤のゆがみを整え、引き締めるメソッド。お尻だけでなく骨盤ごと整うから、短期間で確実にペタ腹&下半身やせがかないます。ひとつの動きでストレッチ、整体、筋トレのトリプル効果があるのも特徴です」

お尻筋を伸ばすエクササイズを考案して14kgやせを実現!

お尻を伸ばすだけでやせるのは、なぜなのでしょうか。
「体の土台であるお尻が使えないと、体がゆがみやすくなります。すると筋肉をまんべんなく使うことができなくなり、怠ける筋肉が出現。その代表格が下腹や内もも、裏ももです。怠けた部分にはどんどん脂肪がつき、ぽっちゃりお腹や、下半身太りが起こるのです」(Naokoさん)
お尻を整えない限り、いくら運動をしてもお腹やせや下半身やせの効率はダウン。そこで、効果的にやせるために考案したのが「お尻筋伸ばし」です。
「『お尻筋伸ばし』は、一見すると下半身を気持ちよく伸ばしているだけのようですが、じつはお尻のインナーマッスル(深層部の筋肉)を刺激しながら、骨盤のゆがみを整え、引き締めるメソッド。お尻だけでなく骨盤ごと整うから、短期間で確実にペタ腹&下半身やせがかないます。ひとつの動きでストレッチ、整体、筋トレのトリプル効果があるのも特徴です」

ではまずは、お尻筋伸ばしの基本メソッドをご紹介します。

基本の呼吸法

お尻筋伸ばしは、動きと呼吸を組み合わせるメソッド。まずは呼吸のみに集中してみましょう。ポイントはお腹以外、体を一切動かさないこと。インナーマッスルを優位に働かせることができ、息をするだけでやせる体に!

1 背面を壁につけて立ち、両足を1歩前に出します。体重はかかとにのせます。4秒かけてゆっくり息を吸いましょう。このとき頭を引き上げるイメージを持ちます。肩を上げないこと、下腹部をへこませることを意識して。

2 引き上げた頭をキープしたまま、ゆっくり8秒かけて息を吐きます。みぞおちがへこむのを感じ、おなかで壁を押します。

前後開脚お尻筋伸ばし

骨盤の左右のゆがみを整えて、股関節をほぐす動きです。2のポーズのときに、膣を床に近づけるイメージで行うのがコツ。骨盤が広がっている人は後ろ足の小指が浮きやすいので、床にしっかりつけましょう。

1 正座をします。続いて上体を倒し、手を頭の少し前につきましょう。

2 左脚を後ろに伸ばし、右脚はひざを外に開きます。そのまま息を吐きながらお尻を下げ、骨盤を床と並行に。続いてゆっくりとお尻を左右に振ります。反対側も同様に行いましょう。左右各3~5呼吸行って。

お尻のインナーマッスルを刺激して、血流促進、自律神経の働きもアップ!

お尻筋伸ばしはダイエットだけのメソッドではないとNAOKOさん。風邪やウイルスに負けない強い体をつくるには、運動も有効です。
「運動で強い体をつくるポイントは、日ごろ使っていないインナーマッスル(体の深い部分にある深層筋)を使う運動を行うこと。インナーマッスルを刺激することで、結果的に全身の筋肉をまんべんなく使うことができ、筋活量が増えます。すると血流やリンパの流れがよくなり、免疫力アップにつながります」(Naokoさん)

「お尻筋伸ばし」は、自分の体重を使って下半身のインナーマッスルを刺激するメソッドなので、まさに理想的な運動です。また、自律神経の働きを高めることもポイント。
「お尻を土台として意識しながら、背中の中心にある背骨と、そのまわりの筋肉をほぐしていくことで、自律神経の働きがスムーズになることが期待できます」

では次に、お尻を伸ばしながら、同時に体の背面全体を整えるメソッドを紹介します。

背中を刺激するお尻筋伸ばし

背中を中心に、お尻、裏ももに効かせる動きです。上半身が前に倒れやすくなりますが、腕で支えるのではなく、蹴り出す足を使って上半身を引き上げましょう。

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