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今年からは…10の〝新〞防カビ習慣で、夏のジメジメをスッキリ解決[掃除のプロに聞く防カビ・後編]

ライフスタイル

6▷沸騰した湯で調理器具を消毒

調理器具に沸騰した湯をかけるのも有効。

「ただし、まずは食器用洗剤とスポンジで汚れを落として。

仕上げに沸騰した湯をまな板、包丁、スポンジなどにたっぷり、ゆっくり回しかけて」※(machamachaさん)

※熱湯をかけると変形・変色するものもあるので注意しましょう。

7▷野菜は紙袋に入れて野菜室へ

「野菜についた土などはカビを寄せつけやすいです。

冷蔵庫の野菜室に入れるときは、庫内に土が落ちないようにして」(ミホさん)。

紙袋の口を内側に折り込み、野菜の種類別に入れると衛生的。

紙袋は汚れたら取り替えを。

8▷革製品はつるして収納

クローゼットの中でも最もカビが生えやすい革製品。

「革製品は湿気に弱く、狭い空間にしまいっ放しにすると芋ヅル式にほかのものにもカビが繁殖します。

間隔を空けてつるし、風を通すことが大切です」(machamachaさん)

9▷ベッドマットは時々ずらす

寝ている間に汗と熱がこもり、カビが生えやすくなるベッドマット。

「起きたら写真のようにベッド本体とマットをずらすのが効果的。

マットを立てて全体に風を通せばさらに◎」(machamachaさん)

10▷トイレにスリッパを置くなら〝抗菌〞に

「トイレの床にはマット、スリッパを含め何も置かないのが衛生的ですが、『それでもトイレにスリッパは欲しい』という方には防カビ効果の高い抗菌スリッパをおすすめしています」(ミホさん)。

トイレ掃除の際には、スリッパを拭くこともお忘れなく!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

梅雨時期は「扉は閉める」とか「靴は両足揃えて置く」とか固定観念を捨て、あけっ放し生活にするぞ!

バイバイキーン(菌)!

(編集部 永木より)

【レタスクラブ編集部】

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